平成31(2019)年度実施 神奈川県公立学校教員採用候補者選考試験 第2次試験 不合格(臨時的任用職員候補者)について

掲載日:2020年4月22日

平成31(2019)年度実施神奈川県公立学校教員採用候補者選考試験の小学校区分と特別支援学校区分を対象として、第2次試験における不合格者のうち、成績上位の人を臨時的任用職員候補者として、令和2年度、優先的に臨時的任用職員として任用します。これにより任用された人を対象に、令和2年度実施選考試験において第1次試験の特別選考を実施します。(詳細については、令和2年度実施選考試験実施要項に記載します。)

対象者は次のとおりです。

第2次試験不合格者のうち、受験した各試験(個人面接、模擬授業、論文)の総合得点が、小学校で156.3点以上(満点300点)、小学校(大学推薦)で143.1点以上(満点260点)、特別支援学校で148.1点以上(満点300点)の者を「不合格(臨時的任用職員候補者)」とします。

 ただし、受験した各試験のうち、次の表におけるそれぞれの基準点を一つでも下回っている場合は対象としません。

 その結果、小学校で111名、特別支援学校で10名を「不合格(臨時的任用職員候補者)」とし、その旨を本人に通知いたしました。

試験の種類ごとの基準点と満点 個人面接

模擬授業

(協議を含む)

論文
基準点 100点 24点 10点
満点 200点 60点 40点

なお、この対象とならなかった場合にも、臨時的任用職員及び非常勤講師の登録ができます。登録を希望される方は次のリンクをクリックしてください。

臨時的任用職員及び非常勤講師の登録制度について

本文ここまで
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