林業事業体の皆様へ~CSF(豚熱)感染拡大防止のためのお願い~

掲載日:2020年9月1日

CSF(豚熱)について

 平成30年9月以降、CSF(豚熱)の感染が拡大し、野生いのししによって病原体が拡散されてきました。神奈川県でも、令和2年5月に県内で初めて野生いのししからCFS(豚熱)の感染が確認されました。

 CSF(豚熱)は名前のとおり豚・いのししに感染する病気であり、我が国の畜産業に大きな被害をもたらしています。 

 

 ※CSF(豚熱)について、詳しくはCFS(豚熱)情報(神奈川県ホームページ)をご覧ください。

 

林業事業体の皆様に守っていただきたい、感染拡大防止のためのお願い

 野生いのししによる感染拡大を防ぎ、豚をCSF(豚熱)から守るために、山林に出入りする際は、以下の点に注意してください。

  1. 山林から出るときは、作業靴底やタイヤの土を落とす
  2. 残飯ごみを放置しない
  3. 山林に入った後、当面の間は養豚場に近づかない

 ◇チラシ(神奈川県内林業事業体の皆様へ)(PDF:213KB)

 

 ※CSF(豚熱)は、人に感染することはありません。

 

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