平成27年国勢調査 人口等基本集計結果(神奈川県の確定数)

掲載日:2016年11月30日

kintaro

 総務省統計局から平成28年10月26日付けで公表された平成27年国勢調査の人口等基本集計結果(確定数)に基づく神奈川県分の確定数について、人口総数、市町村別人口、年齢別人口、配偶関係、外国人人口、世帯の状況及び住宅の状況の概要をまとめました。主な特徴は次のとおりです。

神奈川県の確定数は、人口 912万6214人、世帯数 397万9278世帯

神奈川県の人口は912万6214人で、平成22年(904万8302人)と比べ7万7912人(0.9%)増加しました。
男女別にみると、男性が455万8978人、女性が456万7236人となっており、大正9年の調査開始以来、初めて女性人口が男性人口を上回りました。
日本の人口は平成22年(1億2805万7352人)から96万2607人減少し、調査開始以来、初めて減少しましたが、神奈川県の人口は一貫して増加し続けています。神奈川県の人口増加率は、1位の沖縄県(2.9%)、東京都(2.7%)、埼玉県(1.0%)愛知県(1.0%)に次ぐ第5位で、過去最低の0.9%となっています。

年齢3区分別では、15歳未満人口(年少人口)は114万748人(県人口の12.6%)、15歳から64歳人口(生産年齢人口)は574万4383人(県人口の63.5%)、65歳以上人口(老年人口)は215万8157人(県人口の23.9%)となっています。15歳未満人口は、大正9年の調査開始以来過去最低となった一方、65歳以上人口は、調査開始以来初めて200万人を超え、過去最高となりました。全国の65歳以上人口は26.6%でした。神奈川県の65歳以上人口割合は、平成22年では一番低い沖縄県に次いで第2位でしたが、今回は、沖縄県(19.6%)、東京都(22.7%)、愛知県(23.8%)に次いで第4位となりました。

※「平成22年の人口」は、平成27年10月1日現在の市区町村の境域に基づいて相模原市と東京都町田市との境域変更に伴い、人口を組み替えたものです。平成22年の確定数よりも29人少なくなっています。

資料

統計表

第1表「県人口と世帯数の推移(大正9年から平成27年)」(エクセル:56KB)

第2表「人口と世帯数-市区町村」(エクセル:43KB)

第3表「年齢(3区分)別人口と割合の推移(大正9年から平成27年)」(エクセル:31KB)

第4表「年齢(3区分)別人口と割合-市区町村」(エクセル:53KB)

第5表「男女別配偶関係別人口と割合の推移(昭和30年、昭和60年から平成27年)」(エクセル:33KB)

第6表「男女別年齢5歳階級(15歳から49歳)別未婚率の推移(昭和30年、昭和60年から平成27年)」(エクセル:30KB)

第7表「国籍別外国人人口の推移(平成2年から平成27年)」(エクセル:26KB)

第8表「世帯の種類別世帯数及び世帯人員(昭和35年、昭和45年から平成27年)」(エクセル:30KB)

第9表「世帯数と増減数等-市区町村(平成17年から平成27年)」(エクセル:37KB)

第10表「一般世帯数、世帯人員及び1世帯当たり人員-市区町村」(エクセル:34KB)

第11表「一般世帯の家族類型別世帯数の推移(昭和60年から平成27年)」(エクセル:29KB)

第12表「一般世帯の家族類型別世帯数と割合」(エクセル:32KB)

第13表「男女別年齢(10歳階級)別単独世帯数と割合の推移(平成12年から平成27年)」(エクセル:99KB)

第14表「一般世帯の家族類型別世帯数、世帯人員と割合-市区町村」(エクセル:48KB)

第15表「一般世帯における住宅の建て方別世帯数と割合-市区町村」(エクセル:39KB)

第16表「一般世帯における住宅の所有関係別世帯数と割合-市区町村」(エクセル:47KB)

参考「平成27年国勢調査都道府県ランキング」(エクセル:43KB)

参考「平成27年国勢調査神奈川県内市区町村ランキング」(エクセル:64KB)

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