2020年農林業センサス(農林業経営体調査)神奈川県の結果概要(概数値)

掲載日:2020年11月27日
2020年11月27日
記者発表資料

2020年農林業センサス(令和2年2月1日実施)について、農林水産省の公表結果(同日公表)に基づき、2020年農林業センサス(農林業経営体調査)神奈川県の結果概要(概数値)をとりまとめたのでお知らせします。

概要

  • 農林業経営体は、1万1491経営体、前回の平成27年の調査から17.8%(2483経営体)の減少
  • 農業経営体1万1402経営体のうち311経営体が団体経営体で、団体経営体数は前回から7.6%(22経営体)増加
  • 農業経営体の経営耕地面積は、9782haで、前回から13.1%(1480ha)の減少
  • 農産物の販売のあった農業経営体の出荷先は、農協が37.6%、消費者に直接販売が31.0%で、この2者で出荷先全体の約7割
  • 農林業経営体(個人経営体)の基幹的農業従事者(仕事が主で、主に自営農業に従事した世帯員)に65歳以上が占める割合は64.9%と、前回から3.6ポイント増加

 

1 農林業経営体数

1

  • 「農業経営体」とは、農林産物の生産を行うか又は委託を受けて農林業作業を行い、生産又は作業に係る面積・頭数が一定規模以上の事業を行う者をいいます。また、個人(世帯)で法人化して事業を営む経営体は「団体経営体」に含まれます。

 

2 法人化している農業経営体数

1

 

3 経営耕地面積

2

 

4 農産物販売金額1位の出荷先別農業経営体数

3

 

5 基幹的農業従事者数(個人経営体)

2

 ( )内は、基幹的農業従事者数に占める割合です。

  • 構成比は小数点以下四捨五入しており、合計値と内訳の計が一致しない場合があります。
  • 農林業センサス(農林水産省所管、基幹統計)は、農林業の生産構造や就業構造の実態とその変化を明らかにすることなどを目的に5年ごとに実施しており、2020年農林業センサスは、農業で15回目、林業で9回目の実施となります。当調査は、農林業経営体調査及び農山村地域調査の2種類で構成されています。
  • 神奈川県結果概要(概数値)の詳細は、県ホームページを御覧ください。

(http://www.pref.kanagawa.jp/docs/x6z/tc50/nousen/nousentop.html)

 

問合せ先

政策局統計センター

事業所・工業統計課長 渡辺
電話 045-313-7218(直通)