神奈川県における東京2020パラリンピック聖火フェスティバル実施について

掲載日:2021年7月30日

ヘッダー

1 実施内容

神奈川県では、2021年8月12日(木曜日)から15日(日曜日)に東京2020パラリンピックの聖火フェスティバルを実施します。

「ともに生きる社会かながわ」の実現に向けた、県民総ぐるみの思いをパラリンピック聖火に込めるため、神奈川県内の全市町村でパラリンピック聖火の元となる火を採火する「採火式」を実施します。

また、全市町村で採火された火を集めて一つの火とし、神奈川の火として開催都市東京へと出立させる「県内集火・出立式」をオンラインで開催します。

(1)採火式

県内各市町村で地域の特色を生かした「採火式」が行われ、市町村の火が生み出されます。採火された火はランタンへ納められ、「集火・出立式」へ送られます。
・各市町村の採火式:8月12日(木曜日)から8月15日(日曜日)までのいずれか1日に実施
・神奈川県の採火:8月15日(日曜日)

※開催日、会場、主な内容は別紙(PDF:247KB)のとおりです。詳細は各市町村にご確認ください。

※今後の状況により変更の可能性があります。

(2)神奈川県の集火・出立式(オンライン開催)

県内の全市町村で生み出された火を一つに集め、「ともに生きる社会かながわの火」として東京へと出立させます。集火を行う際には、各市町村の採火の様子を動画で紹介するとともに、「ともに生きる社会かながわ憲章」を声をあわせて朗読します。
なお、タイムスケジュールや配信媒体等は決定次第、ホームページにてお知らせします。
※新型コロナウイルス感染症対策として、オンライン(無観客)で開催します。
【ライブ配信日時】
8月15日(日曜日)18時30分から20時まで(予定)
※アーカイブ配信予定

2 東京2020パラリンピック聖火リレー及び聖火フェスティバルについて

パラリンピック聖火リレーは、オリンピックとパラリンピックの移行期間に行われ、オリンピックの熱気をパラリンピックへとつなぐ機運醸成の役割を果たすものであるとともに、共生社会の実現に向けて、人と人、人と社会の新しいパートナーシップを考えるきっかけとなることをめざすものです。
パラリンピック聖火は、イギリスのストーク・マンデビル(パラリンピック発祥の地)で採火された火と、日本各地(全都道府県)で採火された火を集火して生み出されます。この採火と、開催都市東京への火の送り出し(出立)を中心としたイベントが「聖火フェスティバル」です。

全国における東京2020パラリンピック聖火リレー実施の流れ

8月12日から16日 8月17日から19日 8月20日 8月21日から24日

聖火フェスティバル

(東京都、静岡県、千葉県、埼玉県を除く43道府県)

採火(式)、聖火ビジット、出立(式)

聖火フェスティバル

(競技開催県(静岡県、千葉県、埼玉県)

採火式、聖火ビジット、聖火リレー、出立式

聖火フェスティバル

(東京都)

採火式、聖火ビジット、聖火リレー

聖火リレー(東京都)

東京2020パラリンピック開会式(8月24日)

集火式(東京都)

日本全国で採火された火を集火

※聖火ビジットの概要など、詳細は東京2020組織委員会のホームページをご参照ください。

東京2020組織委員会公式ウェブサイト パラリンピック聖火リレーページ

東京2020パラリンピック聖火ランナーユニフォーム 東京2020パラリンピック聖火リレートーチ
frontuniform backuniform torch
Photo by Tokyo 2020 Photo by Tokyo 2020 画像提供:Tokyo 2020

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa