神奈川県における東京2020パラリンピック聖火フェスティバル実施について

掲載日:2021年10月4日

ヘッダー

実施報告

8月15日にパラリンピック聖火フェスティバル集火・出立式が開催されました。

なお、本県の集火・出立式は新型コロナウイルス感染症対策としてオンライン配信(無観客)にて実施しました。

集火・出立式の様子のアーカイブ配信は、9月15日まで行いました。多くの皆様にご視聴いただき、ありがとうございました。

集火式について

県内の全市町村と県で生み出された火を一つに集め、「ともに生きる社会かながわの火」とする、「集火式」を実施しました。

集火式1 集火式2

会場には、8月12日から8月15日に県内の全市町村と県で生み出された火が、ランタンに収められて飾られました。
その周りには、パラリンピック選手への応援メッセージや大切な人への感謝の気持ちを記したたくさんのキャンドルが飾られました。

集火式3 集火式4

集火者(5名)が、それぞれのトーチに灯った県内の全市町村の火を一つに集め、「ともに生きる社会かながわの火」としました。
【集火者】
・高橋みなみさん(タレント)
・山口貴久さん(車いすラグビー・パラリンピアン)
・西川悟平さん(ピアニスト・かながわSDGsスマイル大使)
・神奈川県知事黒岩祐治
・神奈川県議会議長小島健一

出立式について

集火式で生み出された「ともに生きる社会かながわの火」は、出立者の車いすテニス・パラリンピアン二條実穂さんによって、無事、開催都市東京へ送り出されました。
東京2020パラリンピックの聖火は、全都道府県で採火され、その火はイギリスのストーク・マンデビル(パラリンピック発祥の地)で採火された火とともに開催都市東京で一つの火となり、オリンピックスタジアムの聖火台に灯ります。

集火式4 集火式6

集火式7

その他

当日会場では、東京2020パラリンピック出場内定選手からのビデオメッセージや、県代表パラリンピック聖火ランナーの小石昌矢さん紹介動画、学生さんからの応援動画の放映、集火者の西川悟平さんのピアノライブ演奏、県内市町村の採火の様子動画放映などが行われました。

集火式10

小石昌矢さん紹介動画

小石昌矢さん紹介動画は上記のリンクからご覧になれます。

パラリンピック聖火ランナーに選ばれた気持ち、ご友人やお父様からの応援メッセージなどを掲載しています。

市町村採火

県内採火紹介動画

県内全市町村・県の採火紹介動画は上記のリンクからご覧になれます。

各市町村が地域の特色を生かし、さまざまな方法で採火されました。

集火式9 集火式8


実施について

神奈川県では、2021年8月12日(木曜日)から15日(日曜日)に東京2020パラリンピックの聖火フェスティバルを実施します。

「ともに生きる社会かながわ」の実現に向けた、県民総ぐるみの思いをパラリンピック聖火に込めるため、神奈川県内の全市町村でパラリンピック聖火の元となる火を採火する「採火式」を実施します。

また、全市町村で採火された火を集めて一つの火とし、神奈川の火として開催都市東京へと出立させる「県内集火・出立式」をオンラインで開催します。

(1)採火式

県内各市町村で採火が行われ、市町村の火が生み出されます。採火された火はランタンへ納められ、県の「集火・出立式」へ送られます。
・各市町村の採火:8月12日(木曜日)から15日(日曜日)までのいずれか1日に実施
・神奈川県の採火:8月15日(日曜日)

※実施日、会場、主な内容は別紙(PDF:239KB)のとおりです。なお、原則無観客で行われます。詳細は各市町村にご確認ください。

※今後の状況により変更の可能性があります。

(2)神奈川県の集火・出立式(オンライン開催)

県内の全市町村で生み出された火を一つに集め、「ともに生きる社会かながわの火」として東京へと出立します。集火を行う際には、各市町村の採火の様子を動画で紹介するとともに、「ともに生きる社会かながわ憲章」を朗読します。
※新型コロナウイルス感染症対策として、オンライン(無観客)で開催します。

パラ聖火フェスチラシ

詳細について(PDF:6,088KB)

【ライブ配信日時】

8月15日(日曜日)18時30分から20時まで(予定)

【実施内容】

各市町村の採火紹介動画放映

「ともに生きる社会かながわの火」の集火・出立

神奈川県ゆかりのパラリンピック代表選手からのVTR動画放映

パラリンピアンやゲストとのトークショー

神奈川県代表聖火ランナー紹介動画放映

ピアニスト西川悟平さんによるLIVE演奏

パラリンピック選手への応援や共生の思いを込めたキャンドルナイト など

※なお、本県から出立した火は、8月20日(金曜日)に都内で行われる集火式で、全国から集まった火と一つになり、東京2020パラリンピック聖火が誕生します。

(3) 出席者紹介

【集火者】

県内全33市町村から集められた火を一つにし、「ともに生きる社会かながわの火」とする役割を担います。(5名)

高橋 みなみ(たかはし みなみ)さん

高橋様

タレント。パラ応援大使

「東京2020パラリンピックの成功とバリアフリー推進に向けた懇談会」メンバー

2005年AKB48の第1期生メンバーとして活動開始。2012年にAKB48グループ初代総監督に就任。2016年4月AKB48グループを卒業。

 

 

 

山口 貴久(やまぐち たかひさ)さん

山口様

リオデジャネイロ2016パラリンピック競技大会

車いすラグビー 銅メダル 横須賀市出身

19歳で交通事故に遭い四肢麻痺となる。26歳で車いすツインバスケットボールを始め、その後、車いすラグビーに出会う。車いすラグビーのパラリンピックでのメダルは日本初。

 

 

西川 悟平(にしかわ ごへい)さん

西川様

 

ピアニスト。かながわSDGsスマイル大使

15歳でピアノを始める。25歳で米国デビュー、成功を収める。ニューヨークを拠点に活動。ジストニアという難病に冒されながらも、懸命なリハビリの末、7本指で再起を果たした奇跡の音楽家。

 

 

神奈川県知事 黒岩 祐治

神奈川県議会議長 小島 健一

【出立者】

県の火をパラリンピック聖火リレートーチに灯し、開催都市東京に出立する役割を担います。

二條 実穂(にじょう みほ)さん

二條様

リオデジャネイロ2016パラリンピック競技大会

車いすテニス ダブルス 4位入賞 横浜市在住、パラ応援大使

「東京2020パラリンピックの成功とバリアフリー推進に向けた懇談会」メンバー

大工として働いていた時に建築現場の足場から落下し脊髄を損傷、車いす生活に。その後、車いすテニスを始め、パラリンピックをはじめとする各種大会で優秀な成績を収める。県内スポーツイベントや学校での実技・講演活動も精力的に行っている。

 

東京2020パラリンピック聖火リレー及び聖火フェスティバルについて

パラリンピック聖火リレーは、オリンピックとパラリンピックの移行期間に行われ、オリンピックの熱気をパラリンピックへとつなぐ機運醸成の役割を果たすものであるとともに、共生社会の実現に向けて、人と人、人と社会の新しいパートナーシップを考えるきっかけとなることをめざすものです。
パラリンピック聖火は、イギリスのストーク・マンデビル(パラリンピック発祥の地)で採火された火と、日本各地(全都道府県)で採火された火を集火して生み出されます。この採火と、開催都市東京への火の送り出し(出立)を中心としたイベントが「聖火フェスティバル」です。

全国における東京2020パラリンピック聖火リレー実施の流れ

8月12日から16日 8月17日から19日 8月20日 8月21日から24日

聖火フェスティバル

(東京都、静岡県、千葉県、埼玉県を除く43道府県)

採火(式)、聖火ビジット、出立(式)

聖火フェスティバル

(競技開催県(静岡県、千葉県、埼玉県)

採火式、聖火ビジット、聖火リレー、出立式

聖火フェスティバル

(東京都)

採火式、聖火ビジット、聖火リレー

聖火リレー(東京都)

東京2020パラリンピック開会式(8月24日)

集火式(東京都)

日本全国で採火された火を集火

8月22日(日曜日)の聖火リレー(点火セレモニー)には、神奈川県代表のパラリンピック聖火ランナーである小石昌矢さんが参加しました。

県代表のパラリンピック聖火ランナーについて

※聖火ビジットの概要など、詳細は東京2020組織委員会のホームページをご参照ください。

東京2020組織委員会公式ウェブサイト パラリンピック聖火リレーページ

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa