本県における東京2020パラリンピック聖火フェスティバルの概要について

掲載日:2021年3月31日
2021年03月31日
記者発表資料

本日、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から、東京2020パラリンピック聖火リレーにおける採火等の概要が発表されました。
本県においては、次のとおり聖火フェスティバルを行いますので、お知らせします。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の状況によって、変更の可能性があります。

1 採火式

地域の特色を生かした「採火式」が全市町村において実施されます。「採火式」では、伝統のお祭り等のイベントで採取した種火を活用した採火や、太陽光から起こした火やキャンドルの火からの採火などが行われ、それぞれの市町村の火が生み出されます。採火された火はランタンへ納められ、「集火・出立式」へ送られます。

また、「集火・出立式」の会場において、県の火を採火します。

各市町村の採火式:8月12日(木曜日)から8月15日(日曜日)までのいずれか1日に実施

神奈川県の採火式:8月15日(日曜日)

※開催日、会場、主な内容は別紙(PDF:253KB)のとおりです。

※天候等により変更の可能性があります。

2 神奈川県の集火・出立式

県内の全市町村で生み出された火を一つに集める集火を行い、一つになった神奈川県の火を「ともに生きる社会かながわの火」とし、パラリンピック聖火リレートーチに点火して東京へと出立させる「集火・出立式」を次のとおり実施します。集火を行う際には、各市町村の採火の様子を動画で紹介するとともに、「ともに生きる社会かながわ憲章」を参加者が声をあわせて朗読します。

また、会場ではキャンドルナイトを実施するとともに、パラリンピックに向けた機運を高めるため、パラリンピアンが出演するほかパラリンピック競技の紹介なども行います。

※開催にあたっては、新型コロナウイルス感染症対策として、会場での3密対策、会場の消毒、来場者への検温などを実施するほか、オンライン配信や事前予約制の導入なども検討していきます。詳細は後日お知らせいたします。

(1)日程

8月15日(日曜日)16時から20時まで(予定)

(2)場所

横浜赤レンガ倉庫イベント広場(横浜市中区新港1-1)

横浜赤レンガ倉庫

パラリンピック聖火リレートーチ
トーチ
画像提供:Tokyo 2020

※東京2020パラリンピック聖火リレーについて

東京2020パラリンピック聖火リレーはオリンピックとパラリンピックの移行期間に行われ、パラリンピック発祥の地であるイギリスのストーク・マンデビルで採火された火と、全都道府県で採火された火を集火してパラリンピック聖火が生み出されます。この採火と、開催都市東京への火の送り出し(出立)を行う一連のイベントが「聖火フェスティバル」です。

「聖火フェスティバル」で採火された全都道府県の火が東京都で集火された後、パラリンピック開会式までの4日間、都内で聖火リレーが実施されます。

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揮毫

問合せ先

神奈川県スポーツ局

オリンピック・パラリンピック担当部長 三枝
電話 045-285-0783

オリンピック・パラリンピック課広報グループ 渡邉
電話 045-285-0787

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