神奈川県代表のパラリンピック聖火ランナーについて

掲載日:2021年10月4日

東京2020パラリンピック聖火は都内をリレーで巡ります。共生社会を照らす光を未来へ繋いでいく願いを込め、県代表として、県ゆかりの若手パラアスリートである小石昌矢さんに決定いたしました。なお、8月22日(日曜日)に、聖火リレー(点火セレモニー)に参加しました。

小石 昌矢(こいし まさや)さん

小石様横浜市立横浜総合高校3年、パラ水泳選手

生まれつき両太ももと、右腕の二の腕から先がない三肢欠損の障がいがある。小学6年生から国内最高峰の「ジャパンパラ水泳競技大会」に出場。2015年大会では100m平泳ぎで金、50mバタフライで銅メダルを獲得。今後の活躍が大いに期待される選手。

【パラリンピック聖火リレーに向けた抱負(小石さんのコメント)】

小さい頃からずっと憧れてきたパラリンピックに、聖火ランナーとして参加することができる事は夢のようです。障がいを乗り越えて頑張っている世界の人たちの夢が叶いますように、と祈りながら聖火リレーをしたいと思います。

【小石昌矢さん紹介動画】

パラリンピック聖火ランナーに選ばれた気持ち、ご友人やお父様からの応援メッセージなどを紹介しています。

動画を見る(別ウィンドウで開きます)

サムネイル1

サムネイル2

サムネイル3

東京2020パラリンピック聖火ランナーユニフォーム 東京2020パラリンピック聖火リレートーチ
frontuniform backuniform torch
Photo by Tokyo 2020 Photo by Tokyo 2020 画像提供:Tokyo 2020
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