掲載日:2021年6月18日

アーチェリー

早川 漣

(二回目)

(はやかわ れん)

ren

競技を始めたきっかけ

姉(早川浪:2008年 北京五輪出場)がやっていたのがきっかけで小学校3年生から始めました。

競技のみどころ

アーチェリーは1本のミスで勝敗が決まるため、
体力や技術面はもちろん、精神力の強さが勝敗の決め手となります。
また雨や風でも試合が行われるため自然をいかに味方につけるかも重要なポイントです。

東京五輪への意気込み

沢山の人に支えられてここまで来ました。
五輪での活躍で、支えてくれた皆さんや応援してくれる皆さんに恩返しをしたいです。
また、自分たちの活躍で、日本中にアーチェリーに魅力をもっと広めていきたいと思っています。応援宜しくお願い致します!

出身地

韓国生まれ(2009年に日本国籍取得)

生年月日

1987年8月24日

所属

株式会社デンソーソリューション

出身校

日本体育大学

主な戦績

2021年 東京五輪最終選考 1位
2020年 全日本選手権 優勝
2020年 東京五輪二次選考 1位
2019年 東京五輪一次選考 1位
2018年 欧州グランプリ 個人2位、団体2位
2018年 ソルトレークシティW杯 団体3位
2017年 ベルリンW杯 混合2位
2017年 アンタルヤW杯 団体2位
2017年 上海W杯 個人3位
2012年 ロンドン五輪 団体銅メダル

神奈川とのゆかり

日本体育大学卒業