【報告】「ジェンダー平等を実現するために今、わたしたちにできること」@川崎市立南生田中学校

掲載日:2021年3月30日

「かながわ女性の活躍応援団」ムーブメント拡大啓発講座

日程

令和3年3月23日(火曜日)
10時35分から11時35分

講師

かなテラス(神奈川県立かながわ男女共同参画センター)参画推進課 職員

内容

〈概要〉
本講座は、SDGs(持続可能な開発目標)について学ぶための講座学習の1つとして、「ジェンダー平等を実現するために今、わたしたちにできること」と題して実施しました。

〈講義内容〉

  • SDGsにおけるゴール5について知ろう
    ‣SDGs、ゴール5「ジェンダー平等」の解説
    ‣ジェンダーギャップの日本の現状
  • 日常生活の中のジェンダーについて考えよう
    ‣わたしたちのジェンダー意識はどこから影響を受けている?
    ‣個人ワーク:日常生活の中のジェンダーについて考えてみましょう
    ‣ペアワーク:個人ワークの意見を共有しましょう
  • 自分にできることを考えよう
    ‣ジェンダー平等を実現するために
    ‣個人ワーク:ジェンダー平等を実現するためにわたしたちにできることを考えてみましょう

講義資料:「ジェンダー平等を実現するために今、わたしたちにできること」(PDF:1,801KB)
講義資料は、かなテラス「資料・交流コーナー」でも閲覧することができます。

対象 川崎市立南生田中学校 2年生 26人
会場 川崎市立南生田中学校 教室 

参加者
の声

【ワークシートの感想より抜粋。一部加工】

  • 今まで女子だからショートカットは男子みたいで変と言われていて、ダメなのかなと思っていたのですが、今日授業を聞いて、自分らしくすればよいと分かり、少し自信を持つことができました。
  • 身近なことなのに気づかないで生活していた。ジェンダーがこんなに私たちに関わっているとは今日まで一度も考えたこともなかった。今日ジェンダーを教えてもらって意識して生活しようと思う。
  • 今までは自分の中で無意識に「男子だから」「女子だから」と決めつけていた部分があったなと思ったので、これからは男女関係なく、一人ひとりの個性としてお互いのことを認め合えるようになりたいなと思いました。自分にできることから少しずつやっていこうと思います。
  • 日本のジェンダー平等は世界と比べるとまだまだ低くて、一人ひとりの行動がジェンダー平等にするためには大切なんだと思いました。
主催 川崎市立南生田中学校

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本文ここまで
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