【報告】講演「~私らしく、自分らしく、ありのままで~」(真鶴町・湯河原町主催)

掲載日:2020年2月26日

令和元年度男女共同参画推進市町村連携事業(真鶴町・湯河原町主催)

日程

2020年1月25日(土曜)14時から15時30分

講師等変更

講師をお願いしていました女流落語家・春風亭鹿の子さんは、ご本人の都合により講師を辞退されました。つきましては、次のとおり内容を変更し、開催いたしました。

内容

「ありのままの自分らしく生きる」
今年の男女共同参画講演会は、入門から14年で「真打ち昇進」を果たし、2人の子の母というもう1つの顔もあわせ持つ、落語家 三遊亭藍馬氏をお迎えします。
長く男性社会が続いた伝統芸能の世界では、「女なんて」という偏見と反発もある。身分制度も非常に厳しい縦社会の中で落語家を続けるのは、お客さんに笑っていただいたときの喜びを忘れられないため。
そんな三遊亭藍馬氏の「自分らしい生き方」を、落語を交えながら講演します!
 真鶴町チラシ :講演 「~私らしく、自分らしく、ありのままで~」(PDF:325KB)
 湯河原町チラシ:講演 「~私らしく、自分らしく、ありのままで~」(PDF:318KB)

講師

三遊亭 藍馬 (さんゆうてい あいば) 氏 (落語家) 

二児の母でもある女流落語家。
高校生の時に思い描いた将来の夢・落語家。美容師として働きながらも諦められず、入門から14年で令和元年に真打ち昇進を果たした。

会場

真鶴町民センター3階講堂(足柄下郡真鶴町岩172-8)

参加者数

63名

 

 入門から14年で真打ち昇進を果たした女性落語家が、長く男性社会が続き、身分制度も非常に厳しい伝統芸能の世界で生きてきた体験談、仕事をしながら子育てと両立する苦労話、自分の目標を明確に持った生き方についての話を、落語を交えながら講演した。
 性別による役割分担意識が薄れ、職業や地域活動等に関わらず様々な分野で女性が活躍していく中、今後起こりうることに対し、円滑に過ごす術を学ぶ良い機会となった。

参加者の声
  • 男社会で生きる女性のありのままの姿を痛感した講演でした。ユーモアある話術につい引き込まれた時を過ごし、なんとなくほっこりした気分になりました。
  • 笑いの中に男女平等の考え方、受け取り方を楽しく聞くことができてよかったです。
  • なかなか進まない男女共同参画社会ですが、体を張って男社会で働いていた様子が伝わり参考になった。

主催

真鶴町・湯河原町

共催

かなテラス(神奈川県立かながわ男女共同参画センター)

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本文ここまで
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