平成16年新潟県中越地震への派遣について3

掲載日:2018年9月20日

第1次応急給水支援隊が帰ってきました

平成16年10月25日から被災地に派遣されていた第1次応急給水支援隊が、第2次応急給水支援隊への引き継ぎを終え、10月30日午前0時30分に寒川浄水場に帰ってきました。

第1次応急給水支援隊と第2次応急給水支援隊との引継式の様子

第1次応急給水支援隊と第2次応急給水支援隊との引継式の様子

10月29日午後6時に第2次応急給水支援隊が
被災地に到着し、現地で引継式を行いました。

(携帯電話での撮影のため、画像が粗くなっています。)

 


第1次応急給水支援隊の出迎え式の様子

第1次応急給水支援隊の出迎え式の様子

第1次応急給水支援隊13名は、10月30日午前0時30分に寒川浄水場に帰ってきました。
第1次応急給水支援隊隊長からの被災状況、応急給水活動についての報告に対し、水道局長は「余震が続く中での活動で危険もあっただろうが、みな無事で安心した。ご苦労様でした。」とその労をねぎらいました。

 

第1次応急給水支援隊の活動の様子

道路の被害の様子

道路はこのように被害が大きかったとのこと。

建物が傾き、道路が陥没している場所での給水活動の様子

建物が傾き、道路が陥没しているような場所でも、作業を行いました。

山間部の集落での給水活動の様子 山間部の集落でも給水活動を行いました。

第1次応急給水支援隊は、10月25日から29日までの5日間、小千谷市において、給水活動を行いました。

給水活動は、小千谷市の吉谷地区、西中地区、若栃地区の、主に山間部の集落や小学校、病院、保育園、コミュニティーセンター、避難所で行いました。

帰庁した職員からは「心からの感謝のことばを受け、とてもうれしかった。」「この経験を神奈川県の地震対策に役立てたい。」との感想が聞かれました。