加圧式給水車を追加配備しました

掲載日:2018年9月20日

地震災害時の応急体制の強化

神奈川県企業庁では、地震災害時及び漏水事故等における給水区域内の応急給水に対応するため、現在、加圧式給水車を3台配備していますが、東日本大震災における教訓を踏まえ、応急給水体制の強化を図るため、2台の加圧式給水車を追加配備しました。

給水車仕様(2台共通)

加圧式給水車:ステンレス製給水タンク(容量2,000リットル)

ポリタンク(18リットル)約110個分の水を積むことが出来ます。

加圧式給水車の写真その一

加圧式給水車の写真その二

 

 

 

 

 

配備先

鎌倉水道営業所(逗子分館)
箱根水道営業所

 

加圧式給水車とは?

加圧ポンプを装備した給水車で、病院や災害時に避難施設となる学校等、水の必要性が高い公共的施設の高所にある受水槽へ水の補給を行うことが出来ます。