計量士になるには

掲載日:2018年6月22日
問合せ先

 計量士になるには、一般計量士と環境計量士とがあり、それぞれ国家試験に合格し、かつ実務経験等の登録要件を満たしたうえで経済産業大臣の登録を受ける必要があります。
 登録は県を経由して、経済産業省に申請することになっています。

試験期日

毎年1回

※詳細は、経済産業省のホームページ関連情報でご確認ください。

受験資格

学歴、経験などの制限はありません。

 国家試験によらず資格認定を受ける制度もありますが、この場合一般計量士については、国立研究開発法人産業技術総合研究所計量研修センターで一般計量教習(履修期間3か月)及び一般計量特別教習(履修期間2か月)の課程を修了し、かつ実務経験が5年以上(質量の計量に関する実務2年以上を含む。)必要です。
 また、環境計量士については、一般計量教習(履修期間:3か月)及び環境計量特別教習(履修期間:濃度は7週間、騒音・振動は2週間)の課程を修了し、かつ実務経験が2年以上必要です。
 なお、職業訓練指導員等の免許を取得している場合は、環境計量特別教習は免除されます。
 
 計量教習の詳細は、計量研修センター(〒305-8561 つくば市東1-1-1 中央第一(さくら館)電話 029-861-2422)に問い合わせてください。

関連情報

 〔http://www.meti.go.jp/policy/economy/hyojun/techno_infra/20_keiryoushi.html〕


根拠
  • 計量法

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