山梨県における豚熱の確認及び「農林水産省豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部」の開催について(国内70例目)

掲載日:2021年8月6日

山梨県における豚熱の確認及び「農林水産省豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部」の開催について(国内70例目)

山梨県道志村の農場は、国内69例目農場(神奈川県相模原市)に子豚を出荷し、経過を観察しており、山梨県は、8月4日(水曜日)、防疫指針に基づき検査を実施しました。検査により豚熱の疑いが生じたため、農研機構動物衛生研究部門(注)で精密検査を実施したところ、8月6日(金曜日)、豚熱の患畜であることが判明しました。
(注)国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門:国内唯一の動物衛生に関する研究機関

詳細については、農林水産省の記者発表資料(PDF:22KB)をご覧ください。

 

神奈川県における発生状況

 令和3年7月8日、神奈川県相模原市の養豚場において、豚熱が発生いたしました。詳細につきましては、次のリンクご確認ください。

また、野生いのししでの豚熱の発生についての情報は次のリンクをご確認ください。

消費者のみなさまへ

 豚熱は、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。

 また、感染豚の肉が市場に出回ることはなく、万が一、感染豚の肉を食べたとしても人の体に影響はありません。

 なお、国内、海外における豚熱発生状況等の詳細については、以下の関連リンクをご覧ください。

 


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