韓国におけるCSFの発生について(平成28年9月4日時点)

掲載日:2020年11月12日

平成28年9月3日、農林水産省からの情報によると、韓国京畿道漣川(ヨンチョン)郡(韓国北部に位置)の養豚場でCSFの発生が確認されました。韓国当局は、今後、当該農場におけるワクチン接種の有無等の疫学調査を含む所要の防疫対策を実施していくこととしています。 

韓国においては、本年6月に済州島でCSFの発生が確認されたところですが、ワクチンを接種することとしている本土での発生は2013年11月以降、約3年ぶりの発生となります。

畜産農家の皆様をはじめ、関係者の方々におかれましては、処理済みの飼料については加熱その他の適切な処理が行われたものを用いる等、飼養衛生管理基準の遵守について、ご協力をよろしくお願いします。

 

 

 

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