宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について(51例目)(R3.2.25確認)

掲載日:2021年2月25日

【今シーズン国内51例目】令和3年2月25日、宮崎県都城市の養鶏場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。

1.農場の概要
農場所在地:宮崎県都城市
飼養状況:肉用鶏(約3.9万羽)

2.経緯

(1)2月24日、宮崎県は死亡鶏が増加した旨の通報を受けて、当該農場への立入検査を実施。
(2)同日、当該鶏についてインフルエンザ簡易検査を実施し陽性。
(3)本日、当該鶏について遺伝子検査を実施した結果、H5亜型であり、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認。

 

詳しくはこちらをご確認ください。

宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内51例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について(PDF:22KB)

家きん飼養者の皆様へ

ウイルスの人・車両または野鳥を含む野生動物を介した農場及び家きん舎内への侵入防止対策として、以下の点と飼養家きんの異状の早期発見・通報について、引き続きよろしくお願いいたします。

  • 家きん舎の防鳥ネットの隙間及び破損個所の確認及び修繕
  • 堆肥舎及び飼料保管庫等の防鳥ネットの設置
  • 農場及び家きん舎出入り時の長靴の交換及び手指の消毒
  • 集卵・集糞ベルトの家きん舎外への開口部の隙間の確認と対策
  • 家きん舎入口の消毒※踏込消毒槽は消石灰より即効性のある液体消毒薬を使用しましょう。
  • ネズミ対策
  • 車両の衛生管理区域の出入り時の消毒
  • 農場及び家きん舎周辺の整理整頓(小動物の隠れ場所をなくしましょう。)
  • 家きん舎周囲の樹木の剪定及び消石灰散布等の消毒の徹底

消費者の皆様へ

  • 当該農場は、農家から通報があった時点から飼養家きん等の移動を自粛しています。
  • 日本では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。

 

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本文ここまで
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