香川県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について(6例目、7例目)(R2.11.20確認)

掲載日:2020年11月25日

令和2年11月20日、香川県三豊市の養鶏場6農場(疫学関連農場4農場含む)において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。


1.農場の概要
所在地:香川三豊市
飼養状況:6例目採卵鶏(約14.7万羽)
疫学関連農場(ア)(採卵鶏:約1.9万羽)
疫学関連農場(イ)(採卵鶏:約11.6万羽)
疫学関連農場(ウ)(肉用鶏:約5.7万羽)
疫学関連農場(エ)(肉用鶏:約1.6万羽)
7例目採卵鶏(約49.5万羽)

当該農場は、本年度国内1例目及び3例目(11月11日)、~5例目(11月15日)の高病原性鳥インフルエンザが発生した同市の養鶏場から半径3km以内に位置しています。


2.経緯
(1)香川県は国内1例目及び3~5例目の発生に伴い、当該養鶏場の飼養鶏について、遺伝子検査及び抗体検査を実施し、陰性を確認。
(2)11月19日、死亡鶏が増加した旨の通報を受けて、当該農場への立入検査を実施。
(3)同日、当該鶏についてインフルエンザ簡易検査を実施し陽性。
(4)本日、当該鶏について遺伝子検査を実施した結果、H5亜型であり、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認。
(5)また、国内6例目農場と疫学的関連が確認された三豊市の4農場についても、防疫指針に基づき、疑似患畜であることを確認。

 

詳しくは香川県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内6例目、国内6例目の関連農場及び7例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について(別ウィンドウで開きます)(農林水産省ホームページ)をご確認ください。

消費者の皆様へ

  • 当該農場は、農家から通報があった時点から飼養家きん等の移動を自粛しています。
  • 日本では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。

 

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