「あさつゆ工房ジェラート・ソフトクリーム」と「大磯マコモ」を「かながわブランド」に登録!
搾りたてのミルクに近い味と地元ならではの様々なフレーバーが魅力のジェラート・ソフトクリームと、シャキシャキとした食感が特徴のマコモタケです!

掲載日:2020年10月16日
2020年10月16日
記者発表資料

県と生産者団体で構成する「かながわブランド振興協議会」は、令和2年10月8日(木曜日)に審査会を開催し、「あさつゆ工房ジェラート」、「あさつゆ工房ソフトクリーム」及び「大磯マコモ」を「かながわブランド」に新規登録しました。これにより、かながわブランド登録品は、69品目120登録品となりました。

《あさつゆ工房ジェラート・ソフトクリームについて》
1登録団体ジェラート
ソフトクリーム
湘南農業協同組合 組合長 宮﨑一美
伊勢原市田中250
TEL:0463-59-8304
2ブランド名
あさつゆ工房ジェラート、あさつゆ工房ソフトクリーム
3アピールポイント
(1)湘南農業協同組合が、平塚市内の若手酪農家組織「角笛会」と協力して開発した地場産ジェラートとソフトクリームです。カップ
(2)搾りたてのミルクに近い味と安全な品質を実現するために、ミルクの低温管理や殺菌方法を工夫しており、濃厚でありながら後味がさっぱりしているのが特徴です。
(3)ジェラートは、湘南ゴールドなど四季折々の旬の地場農産物を使ったオリジナルフレーバーが楽しめます。
4購入できる店舗
湘南農業協同組合大型農産物直売所「あさつゆ広場」で、1年中販売しています。

《大磯マコモについて》
1登録団体マコモタケ2

大磯マコモ研究会 代表 西方 安雄
中郡大磯町西小磯467マコモタケ1
TEL:090-5327-2287
2ブランド名 
大磯マコモ
3アピールポイント
(1)「大磯マコモ」は、大磯マコモ研究会に所属する3名の生産者が栽培したマコモタケです。マコモタケはイネ科の植物で高さは2メートルほどになり、膨らんだ根元の白い茎の部分を食べます。
(2)2013年から耕作放棄地の活用を目的に栽培に取り組み、大磯の土地にあう品種や栽培方法の検討を重ね、農薬を使わずに栽培する方法を確立しました。
(3)マコモタケは、淡白でほのかな甘みと、シャキシャキとした食感が特徴で、和洋中いずれの料理にもあいます。油との相性がよいので天ぷらやきんぴらにして食べるのがお勧めです。
4購入できる店舗
湘南農業協同組合大型農産物直売所「あさつゆ広場」や大磯駅前の「地場屋ほっこり」などで、9月下旬から11月上旬まで買うことができます。

《「かながわブランド」の条件》
〇消費者ニーズに対応した生産と販売に、組織的に取り組んでいる。
〇消費者にアピールできる安全性と商品としての特徴がある。
〇統一の生産・出荷基準を守り、一定の品質を確保している。など

問合せ先

神奈川県環境農政局農政部農政課

課長 石井
電話045-210-4401

グループリーダー 大塚
電話045-210-4441