食品リサイクル事例9

掲載日:2020年7月17日

【大井町】循環型社会構築への取り組み

食品廃棄物の種類及び量

食品残さ 5,863kg/年

再生飼肥料の種類及び量

肥料 1,172kg/年

食品廃棄物等排出者

大井町立学校給食センター

廃棄物等再生事業者

有限会社エコサイクルセンター

再生物利用者

農業者など

再生事業者所在地

山梨県南巨摩郡富士川町最勝寺1189番地

取組みの概略

業務用生ごみ処理機により乾燥処理された「肥料原料」を再生事業者が買い取り、リサイクル(有機肥料化等)する「肥料原料買取契約制度」を実施している。

従前の問題点

大井美化センター(焼却場)に直接搬入し、焼却処理していた

取組期間

平成20年4月から

費用

生ごみ処理品回収委託料121,000円

効果

経費はほとんど変わらないが、環境保全を考えた循環型社会の構築に取り組む。

今後の課題

 

関連情報

 

この取組みに関する問い合わせ先

大井町生活環境課

0465-85-5010

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa