食品リサイクル事例4

掲載日:2020年7月17日

【相模原市】給食残さ飼料化事業(平成24年度)

食品廃棄物の種類及び量

食品残さ 54,653kg/年

再生飼肥料の種類及び量

リキッド状飼料(養豚用)76,514kg/年

食品廃棄物等排出者

相模原市内小学校給食室8校

相模原市内給食センター1施設

廃棄物等再生事業者

株式会社小田急ビルサービス

環境事業部 小田急フードエコロジーセンター (現:株式会社 日本フードエコロジーセンター) 

再生物利用者

神奈川県内指定畜産農家

再生事業者所在地

相模原市中央区田名塩田1-17-13

取組みの概略

給食で発生する廃棄物の減量化、資源化を目的として、調理過程で発生する野菜くずや余ったごはん等を専用の処理施設で飼料化するもの。

従前の問題点

給食で発生する廃棄物は、すべて焼却処分としていた為、廃棄物の減量化、資源化につながっていなかった。

取組期間

平成19年5月から

(当初は4小学校、1学校給食センターからスタート)

費用

35円/kg(税抜)

効果

1校当たり給食室塵芥が30から40%減少した。

今後の課題

給食残さの回収については、廃棄物行政担当課からの指導により、専用の回収容器を保冷車で運搬しているため、実施校数に限りがある。

関連情報

特になし。

この取組みに関する問い合わせ先

担当:学校保健課 櫻井

E-mail:gakkohoken@city.sagamihara.kanagawa.jp

本文ここまで
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