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初期公開日:2022年8月24日更新日:2022年8月24日

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高齢者の居場所等継続のためのアドバイザー派遣・出前講座

地域の高齢者居場所づくり等継続支援事業について

事業の概要

新型コロナウイルスの感染拡大により、高齢者が日常的に集まり、運動や趣味などを通じて健康維持や未病改善を図る居場所や、高齢者等を介護する人(ケアラー)が集う場など、高齢者等の心身の健康維持や未病改善に資する場における活動が制限されています。さらに物価高騰の影響を受け、こうした場の運営者の負担は増加し、その継続のための支援が必要です。
そこで、運営者が必要とする支援を行うためのアドバイスや出前講座を行う講師等を派遣し、コロナ禍における活動の継続や運営の改善を図ります。
派遣にかかる費用は無料ですので、ぜひお問合せください。

講師等派遣期間

令和4年9月1日(木曜日)から令和5年2月15日(水曜日)まで(予定)
※募集受付は令和5年1月末まで(先着順とするので、早めに締め切ることがあります。)

事業の対象

県内で、次の(ア)から(エ)のいずれかに該当する場(100箇所)
なお、1箇所の居場所等への派遣回数は、原則として1回ずつとします。

  • (ア)高齢者の通いの場
    年齢や心身の状況等によって高齢者を分け隔てることなく、誰でも一緒に参加することのできる介護予防活動の地域展開を目指して、介護予防事業に資する住民主体の活動をする場
  • (イ)認知症カフェ
    認知症の人やその家族が気軽に参加でき、楽しみながら地域の人や専門家と情報交換や相談、交流できる場
  • (ウ)老人クラブ
  • (エ)ケアラーズカフェ
    介護者(ケアラー)同士が情報交換等の活動をする憩いの場

派遣例

  • リモート認知症カフェなどオンライン活動の支援のため、アドバイザーを派遣しオンライン会議のやり方を担当者に個別アドバイス
  • コロナ禍でもスマホ等を使い、運動の継続や孤立防止ができるよう、通いの場、老人クラブなどの高齢者にスマホ教室を実施
  • 老人クラブなど、運営団体の事務担当者に対して、エクセルなどによる会計管理の仕方など、事務作業効率化、事務負担軽減のためのアドバイス
  • コロナ禍で活動が停滞している老人クラブなど運営団体に対して、活動の活性化に向けたアドバイスや、効果的な広報活動に関するアドバイス、出前講座
  • コロナ禍で活動を自粛していた通いの場に対し、再開にあたり感染防止対策等のアドバイスや自粛により落ちた筋力を回復するための効果的な体操の方法のアドバイス

その他、ご希望によりカスタマイズが可能です。

応募について

下記チラシをご覧いただき、問合せ先に電話等でご相談ください。
クリックすると大きく開きます。

tirasi_ver5(PDF:823KB)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問合せ先(県委託事業者)

公益社団法人かながわ福祉サービス振興会 長寿社会開発課 居場所づくり支援窓口

  • コールセンター電話番号 045-681-8435(平日9時から17時)
  • メールアドレス ibasho@kanafuku.jp
  • アドバイザー派遣・出前講座のご案内に関するホームページはこちら(別ウィンドウで開きます)

 

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かながわキンタロウと「認知症の人と家族を支えるマーク」

高齢者居場所づくり等継続支援事業協力金

高齢者居場所づくり等継続支援事業協力金(12万円)の支給も受付中です。詳しくはこちら(別ウィンドウで開きます)

このページの所管所属は福祉子どもみらい局 福祉部高齢福祉課です。