特別講座「二代目文庫長熊原政男の仕事」

開催期間

2020年12月19日

内容

 熊原政男は、1930 年に開館した県立金沢文庫の草創期を担った神奈川県初の司書で、初代金沢文庫長・関靖のもとで研鑽(けんさん)した書誌学者でした。第二次世界大戦後、金沢文庫は存続の危機に陥りました。このとき、40歳の若さで二代目文庫長に就任した熊原は、アイデアを形にする行動力と采配でこの難局を乗りきり、現在の金沢文庫の基礎を作りました。
 本講座では、3人の講師が、学者、司書、学芸員というそれぞれの立場から、熊原政男の仕事ぶり
を回顧します
【日時】12月19日(土曜日) 13時30分から15時30分まで
【講師】佐藤 博信氏(千葉大学名誉教授)
    大塚 敏高氏(金沢文庫元司書)
    道津 綾乃(神奈川県立金沢文庫)
【会場】神奈川県立金沢文庫 大会議室(地下1階)
【定員】50名(応募多数の場合は抽選)
【参加費】無料(当日受付で観覧券をお求めください)
 ※非対面の可能性があります。

申込方法

(1)か(2)を選択してください

(1)講座申込フォームからお1人ずつお申込下さい。(一度に複数名の申込みはできません。)

(2)往復はがき(1人1枚)に住所・氏名・電話番号、希望講座名(開催日)を明記して神奈川県立金沢文庫(〒236-0015神奈川県横浜市金沢区金沢町142)へご郵送ください。

【申込締切】12月6日(日曜日)必着

申込フォーム(別ウィンドウで開きます)

主催者等

神奈川県立金沢文庫