仏教文学会・神奈川県立金沢文庫 共同企画講演「兼好と『徒然草』研究の最前線」

開催期間

2021年4月27日から2021年8月15日

内容

神奈川県立金沢文庫は、『徒然草』著者の兼好法師の実像に迫る重要な史料を管理しています。このたび仏教文学会と共同で兼好法師と『徒然草』に関わるシンポジウムを企画いたしました。コロナ禍の影響でオンラインでの開催となりました。是非ご視聴ください。

【趣旨説明と講師紹介】
牧野淳司氏(明治大学教授)
貫井裕恵(神奈川県立金沢文庫学芸員)

【パネリスト】
小川剛生氏(慶應義塾大学文学部教授)
「称名寺における兼好―詠五十首和歌・和歌詠草(仮題)の考察―」

湯山賢一(神奈川県立金沢文庫長)
「称名寺聖教にみる兼好関係文書の料紙について―金沢文庫文書料紙試論―」

荒木浩氏(国際日本文化研究センター教授)
「『徒然草』という時間」
 
各45分程度

申込方法

【申込締切】2021年8月8日(動画公開終了の1週間前)です。
 (下記の申込フォームから仏教文学会のお申込みページへ移動します。)
【注意点】
・本動画について、無断で録画して拡散・転載したり、二次利用したりすることはお控えください。あくまで個人が視聴するためのものとお考えください。公開する配布資料についても同様です。
・講演中で紹介された史資料についても、無断で利用することのないよう、お願いいたします。

申込フォーム(別ウィンドウで開きます)

主催者等

神奈川県立金沢文庫
仏教文学会