今後の災害対応に向け神奈川県央電業協会と具体的な取組を開始します

掲載日:2021年3月5日
2021年03月05日
記者発表資料
(相模原・厚木・大和記者クラブ同時発表)

令和元年東日本台風で県内にも多くの被害が発生するなど、近年、気候変動の影響により自然災害が激甚化するおそれがあります。こうした中、県は、神奈川県央電業協会と連携し、災害対応に向けた取組を進めていきます。
具体的な取組として、3月9日に、広域防災活動拠点である県立相模原弥栄高等学校において、共同で点検箇所や実施内容の具体化に向けた現地確認を行い、迅速に広域防災活動拠点を開設する仕組みを構築します。

1 実施場所

県立相模原弥栄高等学校(相模原市中央区弥栄三丁目1-8)

2 実施日時

令和3年3月9日(火曜日)午前10時から12時

3 参加者

  • 神奈川県央電業協会協会員
  • 県央地域県政総合センター職員

4 広域防災活動拠点確認の内容

電気設備設置箇所及び状態の確認(今回は県立相模原弥栄高等学校での実施)

  • 変電設備
  • 救援物資集積場所等の照明設備
  • 電話設備(電話交換機、事務室内の電話)
  • 防災設備(火災報知器)

【参考】県央地域における広域防災活動拠点の開設の流れ

問合せ先

神奈川県県央地域県政総合センター

副所長 皆川 電話 046-224-1111(内線2001)

総務部県民・防災課長 高橋 電話 046-224-1111(内線2041)

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