ケアラー(介護者)支援とカフェ立ち上げのノウハウを学ぶ

掲載日:2019年5月17日

【講座実施団体:NPO法人参加型システム研究所/協力(一社)日本ケアラー連盟
ケアラーとは、家族など無償で介護する人のことをいいます。調査結果では主な介護者の約7割が家族というなか、仕事と介護の両立に疲れ、体調を崩す人も多くいます。
本講座はケアラーを支援する団体・組織等による「ケアラーズカフェ」「認知症カフェ」開設に向けた、地域づくりを含めた実践的な講座です。

※一般社団法人かながわ土地建物保全協会の「平成29年度人材育成支援事業助成金」対象講座です。(NPO法人等が直接雇用するスタッフ等の研修受講料が助成されます。)

詳しくは同協会ホームページ参照https://www.thk.or.jp/

※本講座の受講の申し込みの受付は終了しました。


 

講座実施期間

平成29年11月15日(水曜日)から12月6日(水曜日) 全4回

1

11月15日(水曜日)

13時30分から16時40分

オリエンテーション

自己紹介

ケアラー支援とは何か、その社会的背景を知る<講義・演習>

ケアラー支援とは ・ケアラー支援が必要とされる社会的背景

ケアラー支援の現状と課題 ・世界のケアラー支援政策と日本

(一社)日本ケアラー連盟理事

参加型システム研究所客員研究員

中嶋 圭子

2

11月22日(水曜日)

13時30分から16時40分

ケアラー支援のための「カフェと地域づくり」<講義・演習>

(1)カフェと地域づくり

さまざまなカフェの事例からその活動・手法を学ぶ

(2)あなたがつくるカフェをイメージする

NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン理事長

(一社)日本ケアラー連盟代表理事 

牧野 史子

3

11月29日(水曜日)

13時30分から16時40分

カフェ立ち上げのノウハウ<講義>

カフェ立ち上げに必要なヒト・モノ・カネ・ノウハウの具体化を学ぶ

認知症介護とオレンジカフェ(認知症)<講義>

認知症介護の実態とオレンジカフェ(認知症)の役割

NPO法人介護者サポートネットワークセンタースタッフ

森川 恵子

NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン事務局長

中島 由利子

4

12月6日(水曜日)

13時30分から16時40分

ケアラーを支援するための傾聴とは<講義・演習> 

ケアラー支援に必要な傾聴と受け入れ方、個別支援の方法を学ぶ

ロールプレイ

NPO法人パートナーシップアンドリスニングアソシエーション理事 

小谷津 光子

※カリキュラム・講師は都合により変更になる場合があります。
※オプション:希望者による現地見学もあります。

受講対象者

  • 県内に在住、在勤、在学の方
  • 県内でボランティアやNPO等として活動をしている方及び団体
  • 県内でボランティアやNPO等として活動を予定している方及び団体

受講申込期限

平成29年11月1日(水曜日)

受講定員

35人

受講場所

かながわコミュニティカレッジ講義室 

横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター11階

かながわ県民センターの地図

JR、京浜急行線、みなとみらい線、東急線、相鉄線ご利用の方

  • 横浜駅西口より徒歩5分
  • 横浜駅きた西口より徒歩3分

横浜市営地下鉄ご利用の方

  • 地下鉄横浜駅出口8番から地下街を通り、中央モールを左折し、北6番出口を出て徒歩2分

受講料

6,000円

受講料の納付

受講が決定した方には、受講料の納付書をお送りしますので、指定する期日までに最寄の金融機関で納付していただきます(ゆうちょ銀行での納付はできません)。
なお、一度お納めいただいた受講料は、不慮の事故等やむを得ない場合を除き、お返しできませんのでご了承ください。 

休講等

講師の都合や交通機関の遅延・運休、自然災害等により当日の講義が実施不可能となった場合は休講とし、別の日に補講を実施します。

修了証

講義開催コマ数の3分の2以上出席された方には、修了証を交付します(資格を付与するものではありません)。
ただし、 団体として受講された場合は、原則交付の対象となりません。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa