神奈川県障害者スポーツ推進プロジェクト(スポーツ庁委託事業)

掲載日:2021年6月9日

スポーツに触れる機会が少ない方に向けて

 県では、障がい者の継続的なスポーツの実施促進に向けて、障がい者スポーツの振興体制の強化、身近な場所でスポーツを実施できる環境の整備等を図るとともに、「かながわパラスポーツ」を県内各地で身近な取組として実践し浸透させていくことを目的に、令和元年度から令和2年度において、スポーツ庁「障害者スポーツ推進プロジェクト」を活用し、様々な取り組みを行いました。

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テーブルで行う卓球バレーの様子

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室内でできる運動プログラムの例

 

日常生活で実践できる事例の紹介

 令和元年度からの2カ年の取組みによるノウハウや実践事例を取りまとめ、スポーツに触れる機会が少ない障がい者が、日常的に利用する施設等において、継続したスポーツの実施に向けて参考となる実践事例集を作成しました。

神奈川県障害者スポーツ推進プロジェクト 実践事例集(PDF:3,810KB)

 紹介する事例については、体育館やグランドを利用しないと実施できないような本格的なスポーツではなく、地域のニーズに応じた自分たちの施設の中でもできる日常生活の中で体を動かす工夫の紹介、室内でできるレクリエーション性のある運動、発達障がいや知的障がいのある方に効果的な環境の作り方について紹介しています。

実践事例の参考動画を作成しました!

 実践事例集で紹介している事例について、視覚的にイメージできるように動画を作成しました。

※画像を選択すると動画再生ページに移ります。

ななさわ体操

~椅子を使ったストレッチ体操~

ななさわ体操

ボッチャボールで楽しく遊ぼう

~本格的なコートがなくても楽しめるボッチャ~

ボッチャ

風船で楽しくシッティングバレーボール

~どこでも軽いボールで楽しめるバレーボール~

バレーボール

テーブルで行う卓球バレー

~手の動きに制限のある方でも参加できる卓球バレー~

卓球バレー

新聞紙で楽しむフライングディスク

~新聞紙を使ったディスクの作り方、遊び方~

フライングディスク

室内でできる運動プログラム

~手作り用具と活用事例~

室内運動

  

令和2年度の取り組み

 令和元年度より、スポーツ庁「障害者スポーツ推進プロジェクト」を活用し、スポーツに触れる機会が少ない障がい者が、日常的に利用する施設等において、継続したスポーツ実施に向けた取組を行ってきました。令和2年度は、実践事例集の作成に加えて、昨年度にアドバイザー派遣等を実施した施設等を対象とした、フォローアップ支援のためのアドバイザー派遣を行いました。

ファローアップ支援のためのアドバイザー派遣

 昨年度にアドバイザー派遣等を実施した施設等を対象に11 月より事業案内を開始しました。3施設からアドバイザーの派遣希望があり、12 月に1施設への派遣を実施しましたが、緊急事態宣言の発令により、2施設への派遣は中止となりました。

成果報告書

令和2年度「神奈川県障害者スポーツ推進プロジェクト」成果報告書(PDF:702KB)

スポーツ庁ホームページ

スポーツ庁 障害者スポーツ推進プロジェクト(令和2年度)(別ウィンドウで開きます)

令和元年度の取り組み

令和元年度の取り組みについてはこちらです。

令和元年度 障害者スポーツ推進プロジェクト

 


 

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