公立学校教員の懲戒処分について

掲載日:2020年3月12日
2020年03月12日
記者発表資料

公立学校教員による不祥事について、1件の懲戒処分を実施しました。

平塚市内の公立小学校教員の不祥事

1 事案の概要

平塚市内の公立小学校教諭(45歳、男性)は、平成26年度、平塚市立土屋小学校教諭として在任中、担任する6年1組の図画工作の授業において、児童達に対し、校地外である勤務校正門付近での活動を安易に許可し、また、活動する児童達に対する安全面の指導又は安全を確保する対策を怠った結果、平成26年10月17日(金曜日)午後2時50分頃、勤務校正門前で絵を描いていた何ら非のない男子児童1名が、他の児童を迎えに来た保護者の運転する自家用車に轢かれ、死亡する事態を招いた。

2 処分内容

停職1月(根拠法規 地方公務員法第29条)

3 処分年月日

令和2年3月12日

4 監督責任等

当時校長 減給10分の1 6月(根拠法規 地方公務員法第29条)

当時教頭 戒告(根拠法規 地方公務員法第29条)

問合せ先

神奈川県教育委員会教育局行政部行政課

課長 松西(まつにし)

電話 045-210-8070

副課長 齋藤(さいとう)

電話 045-210-8072