生活支援ロボットの実証実験を行います!! ー公募型「ロボット実証実験支援事業」ー

掲載日:2020年2月13日
2020年02月13日
記者発表資料

県では、「さがみロボット産業特区」の取組の一環として、生活支援ロボットの実証実験の企画を全国から募集し、支援する「公募型『ロボット実証実験支援事業』」を推進しています。今年度は12件を採択しており、今回その中から次の1件の実証実験を行うこととしましたのでお知らせします。

 

◎実施概要

【実証実験】介護スタッフの周辺業務お助けロボット
丸文株式会社(東京都中央区)

 

ロボットの概要

丸文

(画像提供:丸文株式会社)

【介護・医療分野】
・自律走行による荷物の運搬や、カメラ機能を活用した見回り見守りが可能なヒューマノイドロボットです。

・AIを活用し特定の人物や物を認識することができ、また、エレベーターに乗りフロア移動も可能です。

・将来的には介護現場でのスタッフの業務支援を目指します。

実験の概要

日程

令和2年2月17日(月曜日)から2月19日(水曜日)まで

場所

「さがみロボット産業特区」プレ実証フィールド(元県立新磯高等学校)(相模原市南区新戸2607-2)

内容

プレ実証フィールドを介護施設に見立て、ロボットが自律走行を行いながら指定した物を適切に運搬することができるか、また、カメラ機能を活用し異常を検知した際にアラートを通知できるか等、ロボットの基本性能を確認し、実際の現場で活用するための課題を検証します。

取材について

【公開】2月18日・19日は見学・取材が可能です。希望される場合は事前に問合せ先にご連絡ください。

 

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

 課長 遠藤

 電話045-210-5630

 技術開発グループ 松井

 電話045-210-5640