県と連携して生活支援ロボットの実装に取り組む施設を募集します
ー新型コロナウイルス感染症対策ロボット実装事業ー

掲載日:2021年2月12日
2021年02月12日
記者発表資料

県では「さがみロボット産業特区」の取組などを通じて、生活支援ロボットの実用化や普及・活用を推進しています。このたび、新型コロナウイルス感染症対策に資する生活支援ロボットについて、県と連携して実装に取り組む意欲的な施設を募集しますので、お知らせします。

1 募集の概要

(1)募集期間

令和3年2月12日(金曜日)から令和3年3月9日(火曜日)まで

(2)募集施設

新型コロナウイルス感染症対策のために、生活支援ロボットを実装することが効果的な医療施設、介護施設、商業施設、駅等の施設で、実装に意欲のある県内施設。

(3)募集件数

1施設

(4)応募方法

県ホームページ(https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/jisso.html)より申請書類をダウンロードのうえ、電子メールでご提出ください。本事業に関する詳細は募集要項をご覧ください。

2 審査及び選定

3月中旬から下旬に開催予定の審査会で行っていただく、応募者によるプレゼンテーションの内容に基づき審査を実施し、実装に取り組む施設を選定します。なお、応募者多数の場合、予備審査(書面審査)を実施します。

3 施設における取組

選定された施設においては、自施設への生活支援ロボットやIoT機器(以下、「ロボット等」)の実装に向けて、令和4年3月までに、10件程度の実証実験の実施及び効果検証を行っていただきます。なお、実証実験の実施等にあたっては、県が選定した課題解決事業者(注)が、施設の業務における課題の洗い出し、課題の解決に向けたロボット等の選定、実装した際の効果の測定などを支援する予定です。

(注)ロボット等の実証実験及び実装のノウハウを有する事業者

4 その他

「3 施設における取組」は、令和3年度当初予算案に係る神奈川県議会の議決がなされ、令和3年度当初予算の発効に基づき、正式に実施が決定されます。

問合せ先

産業労働局産業部産業振興課

課長 遠藤
電話 045-210-5630

さがみロボット産業特区グループ 本間
電話 045-210-5650