「かながわロボタウン」で生活支援ロボットの体験会を開催します!
ーロボット共生社会推進事業ー

掲載日:2019年12月5日
2019年12月05日
記者発表資料

県では「さがみロボット産業特区」を中心に、生活支援ロボットの実用化や普及・活用を進めることで、ロボットが社会に溶け込み、いのちや生活を支えるパートナーとして活躍する「ロボットと共生する社会」の実現に向けた取組を推進しています。
この取組の一つとして、ロボットが活躍している様子を見たり、体験したりすることでその効果を実感できるモデル空間「かながわロボタウン」を、昨年度から辻堂駅周辺で展開しています。
このたび、このモデル空間「かながわロボタウン」において、次の体験会を開催しますので、お知らせします。

実施概要

 

【体験会】メディカルVRシステム(空力車)(別添資料)

(実施関係機関:株式会社シアン)

ロボットの概要

CIAN

ドローンや最新映像技術を活用したリアルタイムバーチャルツアーを提供することで、治療サポートやメンタルケアとしての確立を目指すサービスです。身体や心に障害があり、医療・介護を必要としている方のQOLの改善を図ります。
(画像提供:株式会社シアン)

体験会の概要

日時等

令和元年12月22日(日曜日)10時から16時まで(予定)(事前予約制)

非公開 取材については、産業振興課あてにお問い合わせください。

場所

ココテラス湘南 3階会議室(藤沢市辻堂神台2丁目2ー2)

対象者

ALSその他神経筋疾患により、介助・介護を必要とする方、その関係者及び医療機関・介護施設関係者

応募方法

株式会社シアンのホームページの、お問い合わせフォームよりお申し込みください。
https://cian-aviation.co.jp/contact/
※応募者多数の場合は選考により決定させていただきます。
(募集人数最大10名(無料))(次の二次元コードを読み込んで、お問い合わせフォームに移動することもできます。)
参考資料:体験会案内(別添資料のとおり)(PDF:465KB)QR

内容

メディカルVRシステム(空力車)による神奈川県内の観光を体験していただきます。

その他

今回の体験会参加者の中から、今後実施予定である在宅環境での実証実験の対象者を選定する予定です。この実証実験では、ALSその他神経筋疾患により、介助・介護を必要とする方を対象に、その方のニーズに合ったVR体験を反復して利用していただくことで、QOLの改善やリハビリ等の機能改善に対する意欲向上等の効果を検証します。

 

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

課長 遠藤
電話 045-210-5630

さがみロボット産業特区グループ 本間
電話 045-210-5650

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