県が支援するベンチャーが世界初の「XR 観光バスツアー」の事業化に取り組みます!
横浜エリアの魅力を発信するXR観光バスツアーのストーリーを募集

掲載日:2020年11月9日
2020年11月09日
記者発表資料

県では、新型コロナによって生じている社会課題の解決に取り組むベンチャー企業等によるプロジェクトを採択し、事業化に向けた支援を行っています。このたび、支援プロジェクトの1つ「横浜XR 観光バスツアープロジェクト」が、事業化に向けたストーリーアイディアを募集するコンテストを本日から行いますので、お知らせします。

プロジェクト及びコンテストの概要

プロジェクト
横浜XR観光バスツアープロジェクト
実施企業 株式会社シナスタジア、京浜急行電鉄株式会社
目指す姿 京浜急行電鉄のオープントップバスに、提案ベンチャーが開発する、乗り物内でXR(AR/VR)体験を可能にする技術「RideVision」を搭載することで、世界初のXR観光バスツアーを実施する。これにより、With/Afterコロナ時代における、神奈川県発の新しい観光のイノベーションを実現する。
今回のコンテストの実施概要
  • 「XR観光バスツアー@横浜」は、横浜・みなとみらいエリア全体のアミューズメント化を目指し、VRゴーグルを装着しながらエリア内の観光地を「KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜」の運行ルートに準じて巡る予定です
  • そこで、本ツアーにおけるXRコンテンツのストーリーを募集します。例えば、XR技術で過去の建築物等を映像化し横浜の歴史を学べる「スタディツアー」や、横浜に消えた魔法使いの謎を解き明かしていく「ミステリーツアー」等、現実とバーチャル、そして横浜エリアを融合させた魅力的なストーリーのアイディアを広く募集します。
  • 募集サイト(別ウィンドウで開きます)
  • (募集期間)
    令和2年11月9日(月曜日)から12月13日(日曜日)
  • 採用になった最優秀作品のアイディアをもとに制作されるコンテンツは、「KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜」で実際に体験可能になります(2021年春予定)

※XRとは、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)など、現実空間と仮想空間の融合体験を可能にする技術の総称です。

XR観光バスツアー@横浜及びストーリー募集コンテストについて(PDF:775KB)(別ウィンドウで開きます)

XR観光バスツアーのイメージ画像

株式会社シナスタジアについて

  • 住所:東京都品川区北品川1-12-10ジャコムビル3F
  • 設立:2016年9月
  • 代表:代表取締役社長 有年 亮博
  • URL:https://synesthesias.jp/

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

ベンチャー支援担当課長 長沢
電話 045-285-0213

新産業振興グループ 高橋
電話 045-210-5636

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