貴社の技術をロボット産業へ活かしてみませんか?ーテクニカルショウヨコハマ2020でマッチングフォーラムを開催します!-

掲載日:2019年12月17日
2019年12月17日
記者発表資料

県では、「さがみロボット産業特区」の取組として、生活支援ロボットの実用化や普及・活用を推進するため、企業等による、ロボット関連産業への参入を支援しています。
このたび開催するマッチングフォーラムでは、ロボットのユーザーニーズや最新動向等を紹介する講演会、名刺交換会、事前のヒアリングを踏まえたビジネスマッチングを実施します。
ロボット関連産業に関心がある方、自社の技術をビジネスに結び付けていきたい方など、多くの皆様の参加をお待ちしています。

 

1 日時

令和2年2月7日(金曜日) 13時30分から17時00分まで

2 場所

パシフィコ横浜展示ホール特設セミナー会場(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
(テクニカルショウヨコハマ2020内で開催)

3 参加費

無料

4 定員

100名 事前申込(先着順)

5 内容

 ○講演①「さがみロボット産業特区について」
神奈川県産業労働局産業部産業振興課
○講演②「日本郵便における先端技術の活用」
日本郵便株式会社 本社 オペレーション改革部長 五味 儀裕 氏
【講演のポイント】
日本郵便の郵便・物流分野における先端技術の活用について、各種実証実験・試行事例を紹介するとともに、今後の課題について説明。
 ○講演③「人とロボットが共生する安心・安全な社会の実現」
特定非営利活動法人 ロボットビジネス支援機構(RobiZy) メンバーシップマネージャー 佐々木 剛 氏
(ビジネスソリューションパートナーズ合同会社 代表社員・CEO)
【講演のポイント】
・災害時のロボットの利活用(激甚化する自然災害。災害発生時、発生後にロボットは何ができるか)
・犯罪テロ対策におけるロボットの利活用(東京五輪2020を目前に、社会の安全に寄与するロボットとは)
・外国人旅行者が増加する観光業でのロボットの利活用(おもてなしが求められる観光業でのロボットとは)
 〇名刺交換会
講師やマッチングフォーラム参加企業等との情報交換の場としてご活用ください。
 ○ビジネスマッチング
専門コーディネーターがマッチングを支援いたします。

6 申込方法

(「講演会」、「ビジネスマッチング」それぞれに申込みが必要です)


(1)講演会への参加について

【締切日】令和2年2月6日(木曜日)17時00分まで(空きがある場合は当日参加も可能です)
テクニカルショウヨコハマ2020専用ホームページ

https://www.tech-yokohama.jp/2020/cosp/#cosp17307 からお申込みください。

(2)ビジネスマッチングへの参加について

【締切日】令和2年1月14日(火曜日)17時00分まで
ヒアリングシートをご記入の上、神奈川県産業振興課技術開発グループ(FAX:045-210-8871)宛てご提出ください。ヒアリングシートは

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/cnt/f430080/2019forum03.htmlよりダウンロードできます。
 

【ビジネスマッチングとは】

〇コーディネーターがロボット技術を活用したいユーザーや、ロボットの要素技術を持つ中小企業等のマッチングを支援します。
〇事前に提出いただいたヒアリングシートを参考にコーディネーターがヒアリングを実施します。また、ヒアリングに基づき、フォーラム当日にマッチングを実施します。
(内容によってはマッチングに至らないことがあります。予めご了承ください。)
〇必要に応じて、コーディネーターによるフォローアップも行います。

 

(当日、取材をご希望の場合は、事前に問合せ先にご連絡ください。)

 

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課
課長 遠藤 電話045-210-5630
技術開発グループ 松井 電話045-210-5640