KISTECと連携し、生活支援ロボットの事業化を支援!
~最先端ロボットプロジェクト推進事業(ハンズオン型)の採択案件が決定~

掲載日:2021年6月2日
2021年06月02日
記者発表資料
(県政・厚木記者クラブ同時発表)

県では「さがみロボット産業特区」の取組を中心に、生活支援ロボットの実用化や普及・活用を推進しています。
このたび、県内中小企業による、高い成長性が期待される生活支援ロボットの開発プロジェクトと、今後、事業化に向け、支援していく機関を決定しましたので、お知らせします。

1 支援対象となるプロジェクト

(1)プロジェクトの名称と概要

「長時間の立ち仕事をサポートする外骨格型下肢支持ロボットの開発プロジェクト」

 現行の医療従事者向け下肢支持製品(非ロボット)の知見を生かし、インフラ・建設分野など、長時間の立ち仕事と移動等の動きが混在する業務をターゲットとして、最先端ロボット技術の取り入れやビッグデータを活用した新型機の開発(ロボット化)を行うもの。

fx

現行製品「アルケリスFX」(画像提供:アルケリス株式会社)

(2)プロジェクトの実施企業

アルケリス株式会社(横浜市金沢区鳥浜町14-16)

2 支援機関

地方独立行政法人 神奈川県立産業技術総合研究所【KISTEC】(海老名市下今泉705-1)

3 事業化に向けた具体的な支援内容

  • 試作モデルのデザインレビュー
  • 評価試験及び実証実験
  • 知財戦略コンサルティング、ロボット化に向けた技術連携コーディネート
  • テストマーケティングなど

問合せ先

産業労働局産業部産業振興課

課長 長沢
電話 045-210-5630

さがみロボット産業特区グループ 本間
電話 045-210-5650