県が支援するベンチャーがワーケーションに関する実証事業を⾏います︕
逗子市での「遊ぶ広報」のモニターを募集します

掲載日:2020年11月26日
2020年11月26日
記者発表資料
(県政、横須賀市政記者クラブ、鎌倉市広報メディアセンター同時発表同時発表)

県では、新型コロナによって生じている社会課題の解決に取り組むベンチャー企業等によるプロジェクトを採択し、事業化に向けた支援を行っています。このたび、支援プロジェクトの1つ「ワーケーション活性化施策『遊ぶ広報プロジェクト』」が、本日から参加モニターを募集し、事業化に向けた実証事業を行います。

プロジェクト及び実証事業の概要

プロジェクト名 ワーケーション活性化施策「遊ぶ広報プロジェクト」
実施企業 株式会社Huber.及びANAホールディングス株式会社
目指す姿 観光需要が大きく落ち込む中、リモートワーカーを地域に誘致し、現地ガイドの案内により、その地域を好きになってもらったうえで、リモートワーカーが地域の魅力をSNS上で情報発信する「遊ぶ広報」の仕組みを構築する。これにより、With/Afterコロナ時代におけるワーケーション需要を取り込んだ、新たな観光の姿を実現する。
実証事業の
概要
  • 旅先(逗子市内)でリモートワーク&バケーションを行い、現地での体験をSNS で広報する「遊ぶ広報」のモニターを全国から50 名程度、募集します。
    募集サイト:https://asobu-koho.studio.site
    モニター募集期間:11月26日(木曜日)から2月19日(金曜日)まで
    現地訪問期間:モニター決定後から2月28日(日曜日)まで
  • 応募後、モニターとなった方には、オンラインの事前説明会を実施します。おススメの宿泊施設やコワーキングスペースの情報をお知らせしますので、自ら予約のうえ、現地に来ていただきます。
  • 現地滞在中には、「暮らしに繋ぐガイド」の案内により、通常の観光ツアーでは体験できない、現地の魅力を体験し、その体験内容や感想をSNSに投稿いただくことで、広報取材費をモニターの方にお支払いします。
  • 本実証を通じて、応募者の属性や満足度、その後の本人や周囲の方のリピート訪問に繋がるかなどを検証し、自治体や交通事業者、観光施設等と連携のうえ、次年度以降の事業化を目指します。
  • 現地での体験等にあたっては、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じたうえで実施します。また、今後の状況により、募集や現地訪問の停止等の対応を行う場合があります。
  • 応募者多数の場合、募集期間内であっても募集を終了することがあります。

別紙 実証事業の募集サイトイメージ(PDF:503KB)(別ウィンドウで開きます)

株式会社Huber.について

  • 住所:神奈川県鎌倉市大町1丁目1-14 HATSU鎌倉
  • 設立:2015年4月
  • 代表:代表取締役CEO 紀陸 武史
  • URL:https://huber.co.jp/

問合せ先

産業労働局産業部産業振興課

ベンチャー支援担当課長 長沢
電話 045-285-0213

新産業振興グループ 高橋
電話 045-210-5636

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