新型コロナウイルス感染症対策に有効な生活支援ロボットの実用化を支援します!

掲載日:2020年12月9日
2020年12月09日
記者発表資料

県では、「さがみロボット産業特区」の取組によって、生活支援ロボットの実用化・普及を通じた地域の安全・安心の実現を目指しています。このたび、「小型低速ロボットによる住宅街向け配送サービス」(実施事業者:パナソニック株式会社)について、「さがみロボット産業特区」重点プロジェクトに指定し、藤沢市と連携して実用化に向けた支援を行うこととしましたので、お知らせいたします。

プロジェクト名:小型低速ロボットによる住宅街向け配送サービス(実施事業者:パナソニック株式会社)

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(画像提供:パナソニック株式会社)

  • 人手不足が深刻化する物流業界において、モノを運ぶ側の負担低減と受け取る側のメリット増加に向けて、住宅街において小型低速の自動配送ロボットによる安全かつ効率的な配送サービスの実用化を目指すプロジェクトです。詳細は、次のホームページをご覧ください。https://news.panasonic.com/jp/press/data/2020/12/jn201207-2/jn201207-2.html(別ウィンドウで開きます)
  • 配達員と接触しない宅配物の受取や、配達員の感染による配送停滞リスクへの対応といった新型コロナウイルス感染症対策にもつながります。
実証実験の実施時期 今年度内に実荷物を使った配送サービスの実証実験を予定しています。この実証実験を開始する際は、別途、お知らせいたします。
実施場所 Fujisawaサスティナブル・スマートタウン(藤沢市辻堂元町6丁目)

 

問合せ先

産業労働局産業部産業振興課

課長 遠藤
電話 045-210-5630

さがみロボット産業特区グループ 本間
電話 045-210-5650