生活支援ロボットの実証実験を行います!! ー公募型「ロボット実証実験支援事業」ー

掲載日:2019年12月26日
2019年12月26日
記者発表資料

県では、「さがみロボット産業特区」の取組の一環として、生活支援ロボットの実証実験の企画を全国から募集し、支援する「公募型『ロボット実証実験支援事業』」を推進しています。今年度は12件を採択しており、今回その中から次の1件の実証実験を行うこととしましたのでお知らせします。

 

◎実施概要

【実証実験】マルチロボットコミュニケーションによる案内支援システム

東京工芸大学 工学部(厚木市)
首都大学東京 システムデザイン学部(東京都日野市)
 

ロボットの概要

工芸大

(画像提供:東京工芸大学 工学部)

【観光分野】
・PALROに柔軟なコミュニケーション機能、ジェスチャー動作を実装しています。
・複数台のロボットによるネットワークを形成することで、協調的な情報提供が可能です。
・ロボットと積極的にコミュニケーションを取ることで、店舗情報を得ることが可能です。

実験の概要

日程

・令和2年1月6日(月曜日)から1月8日(水曜日)まで
・令和2年1月13日(月曜日・祝日)から1月15日(水曜日)まで

場所

アミューあつぎ 地下1階 厚木市まるごとショップ あつまる

(厚木市中町2-12-15)

内容

複数台のロボットによる協調的なコミュニケーションにより、店舗に利用者を引き込んでいくことができるか確認します。また、ロボットとの身体的なコミュニケーション(握手)の有無により、ロボットに対する印象が変わるかアンケート調査により検証します。

取材について

【公開】見学・取材が可能です。希望される場合は事前に問合せ先にご連絡ください。

 

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

 課長 遠藤

 電話045-210-5630

 技術開発グループ 松井

 電話045-210-5640