生活支援ロボットの実証実験を行います!!
―公募型「ロボット実証実験支援事業」―

掲載日:2021年1月8日
2021年01月08日
記者発表資料

県では、「さがみロボット産業特区」の取組の一環として、生活支援ロボットの実証実験の企画を全国から募集し、支援する「公募型『ロボット実証実験支援事業』」を推進しています。このたび、今年度採択した10件のうち、次の1件の実証実験を行うこととしましたのでお知らせします。

実施概要

1 検温・マスク検知を行う感染症対策ロボット

株式会社CIJ 

CIJ-photo

(画像提供:株式会社CIJ)

ロボットの概要 映像により、同時に複数人の検温とマスク装着の検知を行い、体温が高い人及びマスクを装着していない人に対して、音声やディスプレイ上の表示によって知らせるロボットです。
実験の概要 日 程 1) 令和3年1月12日(火曜日)から15日(金曜日)
2) 令和3年1月25日(月曜日)から29日(金曜日)
場 所 1) 学校法人座間学園 座間幼稚園(座間市座間1-3298-3)
2) 海老名市立 中新田保育園(海老名市中新田4-19-1)
内 容 園舎内にロボットを設置して、動き回る園児たちを非接触で検温する実証実験を行います。正面以外の角度から検温を行う場合の検知精度と、園児の体温変化を保育士が即時に把握できるかを確かめ、園運営における有効性を検証します。
取材について [非公開] 一般の方には公開しておりません。取材を希望される場合は事前に問合せ先にご連絡ください。

 

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

課長 遠藤 

電話045-210-5630

技術開発グループ 河野

電話045-210-5640