生活支援ロボットの実証実験を行います!
ー重点プロジェクト実証実験ー

掲載日:2020年2月17日
2020年02月17日
記者発表資料

県では、「さがみロボット産業特区」の取組によって、生活支援ロボットの実用化・普及を通じた地域の安全・安心の実現を目指しています。
このたび、「重点プロジェクト」として支援している「生活動作支援ロボティックウェアcurara®」(AssistMotion株式会社)について伊勢原市と連携して実証実験を行うこととしましたので、お知らせいたします。

実施概要

 

【実証実験】生活動作支援ロボティックウェアcurara®

(実施機関:AssistMotion株式会社/伊勢原市経済環境部商工観光課)

(技術協力:信州大学繊維学部 橋本研究室)

ロボットの概要

・歩行支援ロボット。各関節の動きをセンサーが検知し、動作を支援します。
・軽量で拘束感が少なく、様々な動作を補助することができます。
・将来的には、階段等の段差が多い観光地での利用などが期待されます。

AssistMotion

(画像提供:AssistMotion株式会社)

実証実験の概要

日時等

令和2年2月22日(土曜日) 12:30~15:00
令和2年2月24日(月曜日・休日) 9:00~15:00
令和2年2月27日(木曜日) 9:00~15:00
令和2年3月3日(火曜日)   9:00~15:00
令和2年3月7日(土曜日)   9:00~15:00
令和2年3月9日(月曜日)   9:00~15:00
令和2年3月13日(金曜日)   9:00~12:00
※最終受付は、各日終了時刻の1時間前となります。
※天候・災害等の理由により、中止となる場合がございます。

公開 見学・取材が可能です。希望される場合は、事前に問合せ先にご連絡ください。
場所 大山こま参道
和仲荘から大山ケーブル駅(山麓駅)まで
【受付場所:和仲荘(伊勢原市大山580)】
内容等

【内容】
大山登山に訪れた観光客等に歩行支援ロボット「curara®」を装着していただき、大山こま参道(上り)の歩行体験をしていただくことで、観光地等におけるロボットの実用化に向けた検証を行います。

【体験方法について】
詳しくは、別紙チラシ(PDF:496KB)のとおり
(問合せ先)伊勢原市商工観光課 産業振興係 電話0463-94-4732

【対象】
身長約150cm~180cmで、中肉中背の方が望ましいです。
※自力での立位ができず、自力による独歩が困難な方、膝痛・股関節痛・心疾患等、健康状態に不安がある方はご遠慮願います。

【アクセス】

アクセス

※伊勢原市同時発表

 

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

課長 遠藤
電話 045-210-5630

さがみロボット産業特区グループ 本間
電話 045-210-5650

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