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更新日:2021年12月6日

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ダム調査ロボットの実証実験を行います!
―重点プロジェクト―

2021年12月06日
記者発表資料

県では、「さがみロボット産業特区」の取組の一環として、ロボットの開発プロジェクトのうち、県民生活に大きなインパクトを与えるものなどを「重点プロジェクト」に指定し、実証場所やモニターに関する調整等の支援を実施しています。このたび、「重点プロジェクト」に位置付けている「ダム調査ロボットシステム」について、次の実証実験を行いますので、お知らせします。

 

【実証概要】ダム調査ロボットシステム

(実施事業者:株式会社キュー・アイ)

ロボットの概要

水中ドローン型のダム調査ロボット。

ダム壁面の水中部分を撮影することで、画像からダム壁面の亀裂・剥離の有無などの確認が可能。

旧型機(水中撮影を行う自航可能な水中ロボットと、それを水面から吊下げ支援する水上ロボットで構成)の技術を活用し、低コスト化や軽量化、運用性の向上を図った新型モデル。

有人潜水では危険を伴う濁水内において、亀裂等を正確に把握・記録することが可能。

ロボットの写真1 ロボットの写真2

(画像提供:株式会社キュー・アイ)

実験の概要 日程等

令和3年12月14日(火曜日) (注記)悪天候の場合は延期します。
公開 見学・取材については、問合せ先に御連絡ください。

場所

城山ダム(相模原市緑区城山2-9-1)

内容

遠隔操作(有線)により水中のロボットを操縦し、ダム壁面水中部の自動調査を行うことで、水平・垂直方向の移動性、自動調査機能の精度、調査効率の検証等を行います。

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

課長 長沢
電話 045-210-5630

副課長 大居
電話 045-210-5632

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は産業労働局 産業部産業振興課です。