生活支援ロボットの実証実験について
ー最先端ロボットプロジェクトー

掲載日:2021年2月5日
2021年02月05日
記者発表資料

県では「さがみロボット産業特区」の取組を中心に、生活支援ロボットの実用化や普及・活用を推進しています。このたび、県民の課題解決に資する生活支援ロボットの実用化を推進するため、県民生活への影響、発展性、注目度などに優れた最先端のプロジェクトに採択された事業について、実証実験を行うこととしましたので、お知らせします。

1.プロジェクトの概要

事業名 無人航空機を用いた河川維持管理ソリューション:災害時の流域残留者検知及び変状確認プロジェクト
事業実施者

綜合警備保障株式会社(ALSOK)

事業概要

事業概要

耐風・耐降雨性に優れた無人航空機(ドローン)と空撮映像解析技術を活用し、河道残留者の検知及び災害発生による河道・河川管理施設の変状の自動解析が可能となる河川維持監視ソリューションの実用化を目指す。

2.実証実験の概要

日程 令和3年2月9日(火曜日)(予備日:令和3年2月25日(木曜日))
場所 相模原市中央区田名高田橋上流
実証実験
の概要

耐風・耐降雨性に優れた無人航空機

(耐風・耐降雨性に優れた無人航空機)

河道残留者の自動検知

(河道残留者の自動検知)

開発中の無人航空機と空撮映像解析技術による、災害時の(1)河道残留者の自動検知に向けた実証、(2)河道・河川管理施設の変状の自動解析に向けた実証、(3)空撮映像の携帯電話回線を用いた遠隔地への伝送実証、(4)降雨下での試験飛行を行います。
取材について 一般の方には公開しておりません。取材を希望される場合は事前に問い合わせ先にご連絡ください。

3.参考

最先端ロボットプロジェクトの詳細については、次のホームページをご覧ください。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/saisentan.html(別ウィンドウで開きます)

問合せ先

産業労働局産業部産業振興課

課長 遠藤
電話 045-210-5630

さがみロボット産業特区グループ 本間
電話 045-210-5650