神奈川県とSpready株式会社は「連携と協力に関する協定」を締結しました︕

掲載日:2021年4月14日
2021年04月14日
記者発表資料
(県政、横浜経済記者クラブ同時発表)

神奈川県とSpready株式会社は、本日、別添のとおり「ベンチャー企業への支援に係る連携と協力に関する協定」を締結しましたので、お知らせします。
なお、Spready株式会社が自治体と連携協定を締結するのは、今回が初めてとなります。

1 Spready株式会社について

Spready株式会社は、2018年に起業したベンチャー企業で、「人と組織の新しい“つながり”をつくる」ことをビジョンに掲げ、応援を求めている企業と、それに応えたい人をつなぐ、コラボレーションSNS“Spready”サービスを運営しています。

<"Spready"サービスの概要>

新たな事業開発や展開に際して「有識者からアドバイスがほしい」、「提携先を募りたい」、「応援してもらいたい」といった企業の想いを、SNSで発信することで、「スプレッダー」から、企業の希望に沿う方の紹介を受けることができるサービスです。
(※)人と人、人と企業を繋ぐことで、日ごろから様々な出会いを生み出している方々

Spready株式会社の概要

代表者:佐古 雅亮(代表取締役)

設 立:2018年5月

所在地:東京都渋谷区桜丘町16-2-102

資本金:2,100万円

spreadylogo

 

spreadyservice

スプレッダー登録数:3,588名、利用法人数:234社、紹介実績:2,428件(2021年4月現在)

2 協定内容について

県とSpready株式会社は協定による役割分担のもと、協働して県経済の成長と、社会課題の解決に資するベンチャー企業の創出と成長促進に取り組んでいきます。

(1)県の役割

  • “Spready”サービスの広報
  • 県内ベンチャー企業及び起業準備者の発掘・紹介

(2)Spready株式会社の役割

ア 起業家創出拠点「HATSU 鎌倉」で活動する起業準備者に向けて

  • “Spready”サービスの無償提供

イ 県の成長支援プログラムに採択されたベンチャー企業や、成長促進拠点「SHINみなとみらい」において、大企業等とのオープンイノベーションに取り組むベンチャー企業に向けて

  • “Spready”サービスの割引提供(初期登録費用の免除など)

【参考:HATSU 鎌倉】

神奈川県が、令和元年11月に開設した起業家の創出拠点です。起業準備者による起業の実現を目指し、ベンチャー企業や地域企業、先輩起業家との交流機会の提供や、専門家(事業計画づくりの支援者や公認会計士など)による起業の実現に向けた実践的な支援を行っています。

【参考:SHIN みなとみらい】

神奈川県が、「WeWorkオーシャンゲートみなとみらい」内に、令和元年11月に開設した県内ベンチャー企業の成長促進拠点です。本拠点において、ベンチャー企業と大企業によるオープンイノベーションの促進や、ベンチャー企業の資金調達、販路拡大に向けた個別支援を行っています。

※現在いずれの拠点でも、マスク着用、体温測定、アルコールでの手指消毒、各席の間隔確保、デスクのアルコール清掃など、新型コロナウイルスの感染症対策を徹底したうえで利用いただいています。

別添資料

神奈川県とSpready株式会社とのベンチャー企業への支援に係る連携と協力に関する協定(PDF:128KB)(別ウィンドウで開きます)

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

ベンチャー支援担当課長 脇坂
電話 045-285-0213

新産業振興グループ 高橋
電話 045-210-5636

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。