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更新日:2021年11月15日

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河川災害発生時に役立つロボットの実証実験について
―最先端ロボットプロジェクト―

2021年11月15日
記者発表資料

県では「さがみロボット産業特区」の取組を中心に、生活支援ロボットの実用化や普及・活用を推進しています。
このたび、様々な社会課題の解決に資する最先端のロボットプロジェクトとして採択した次の事業について、実証実験を行うこととしましたので、お知らせします。

1.プロジェクトの概要

事業名 無人航空機を用いた河川維持管理ソリューション
(河川残留者の検出~避難呼びかけ、および河床測量プロジェクト)
事業実施者 綜合警備保障株式会社(ALSOK)
事業概要

耐風・雨性に優れた無人航空機(ドローン)と空撮映像解析技術を活用し、河川残留者の検出や避難呼びかけ、また災害に起因する河床変状の測量が可能となる、システムの実用化を目指す。

【実験スケジュール】
 河床測量 令和3年11月22日(月曜日)
 河川残留者の検出~避難呼びかけ 令和4年2月(予定)

2.河床測量の実証実験について

日程 令和3年11月22日(月曜日) 予備日:11月24日(水曜日)~26日(金曜日)のうち1日
場所 相模原市南区磯部 下磯部大凧広場付近

実証実験の概要

測量実験記者発表イラスト
無人航空機と水中のレーザー測量技術による、水害後の被災把握や治水管理に役立つ河床の変状測量に向けた実証実験を行います。
取材について

取材を希望される場合は、11月19日(金曜日)17時までに問合せ先にご連絡ください。
(一般の方には公開しません。)

3.河川残留者の検出~避難呼びかけの実証実験について

令和4年2月の実施を予定しています。詳細が決まり次第、改めてお知らせします。

4.参考

最先端ロボットプロジェクトの詳細については、次のホームページをご覧ください。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/saisentan.html

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

課長 長沢
電話 045-210-5630

さがみロボット産業特区推進センター 渡部
電話 046-236-1509

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は産業労働局 産業部産業振興課です。