県内自治体等によるベンチャー支援の取組み

掲載日:2020年9月25日

このページでは県内の自治体や支援機関、国が実施しているベンチャー支援の取組を紹介しています。

※自治体等から紹介の希望があった情報を掲載しています。

※「内容」は自治体等が作成しています。

※タイトル欄のバナーまたは文字列をクリックすると詳細ページにアクセスできます。

横浜市

タイトル 内容
YOXOBOX

横浜市は、令和元年10月31日、関内にベンチャー企業成長支援拠点として、「YOXO BOX(よくぞボックス)」を設置しました。YOXO BOXは、本拠点が横浜に新しい交流を生み出すためのサンドボックス(砂場=実験場)となるという意味を込めて命名しました。YOXO BOXでは、「イノベーション都市・横浜」の推進に向け、ベンチャー企業等を対象としたYOXOアクセラレータープログラムやベンチャー企業支援の専門家による個別相談などを実施しています。

川崎市

タイトル 内容
K-NIC

K-NICは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、川崎市、公益財団法人川崎市産業振興財団の3者連携により運営する起業家支援のワンストップ拠点です。起業経験者や投資家、金融機関、弁護士や税理士、中小企業診断士等の豊富な支援人材が、ビジネスプランの作成や資金調達、ビジネスマッチング等を支援し、起業の実現から事業成長の加速化をサポートするプログラムを実施しています。

KDTA

Kawasaki Deep Tech Acceleratorは大学や企業等の技術を活用して新規事業の立ち上げを目指す個人や立ち上げ初期のベンチャー企業を対象として事業化の加速を支援する伴走型の支援プログラムです。このプログラムでは、様々な事業分野での事業経験や専門的知見を有するメンターによるハンズオン支援を行います。また、プログラムの最後にピッチイベントを開催し、投資家からの資金調達や公的機関からの競争的資金の獲得、事業会社との提携等を実現するためのマッチングを図ります。

かわさき新産業創造センター(KBIC)

アーリーステージの企業や新たな事業分野へ進出する企業を対象に、研究開発可能なラボスペースを提供するとともに、インキュベーションマネージャーにより成長支援を行うインキュベーション施設です。JR新川崎駅(横須賀線・湘南新宿ライン等)から徒歩10分の場所に位置し、首都圏へのアクセスが優れているとともに、3Dプリンタ等の工作機械や、クリーンルームには、4大学(東京大学・東京工業大学・慶應義塾大学・早稲田大学)が提供するナノ・マイクロ機器の共用可能なオープンラボの機能も有しており、研究開発に特化した支援を行っています。

idea

かわさき起業家オーディション ビジネス・アイデアシーズ市場(いちば)は創業・新分野進出を前提としたビジネスプランコンテストです。川崎発の元気な企業を育てるために、年4回開催しており、所在地や国籍、事業分野などの制限を設けず広くビジネスアイデアを募集しています。優秀なビジネスプランには発表の機会を提供するほか、販路拡大や資金調達、事業パートナー等とのマッチングなど、継続的・多方面な支援を行っています。

公益財団法人神奈川産業振興センター

タイトル 内容
KIPBA

「かながわビジネスオーディション(KBA)」は、毎年2月にパシフィコ横浜アネックスホールにて最終審査会を開催し、ビジネスパートナーやキャピタリスト等との出会いの場を提供しています。
審査の過程においては、ビジネスプランの評価を行うだけでなく、専門家からのアドバイスにより、ビジネスプランの実現可能性を高めるブラッシュアップを実施しています。また、経営・技術・金融の連携支援を受けることができます。なお、令和2年度は新型コロナウイルス感染症対策に関する応募を促進するため、要件緩和を行っています。(令和2年度事業)

KIPインキュベート施設

神奈川中小企業センタービルでは、創業・起業家、新事業進出企業、スタートアップ及びベンチャー等を応援するために、「インキュベート施設」を提供しています。事業段階に応じた3タイプのオフィススペース(インキュベートルーム、シェアードオフィス、ドリカムスペース)があります。
入居者に対し経験豊かなインキュベーションマネージャーのアドバイスや神奈川産業振興センター(KIP)の様々な支援メニューおよび国等の各種支援策の情報を提供します。

 株式会社ケイエスピー

タイトル 内容
KSP

日本初の都市型サイエンスパークである「かながわサイエンスパーク(KSP)」には、スタートアップからグローバルトップのメーカーまで、110社を超える研究開発型企業が入居し、日々、新たな研究成果や商品、事業が生み出されています。
このKSPの運営主体である(株)ケイエスピーは、入居各社に対し、事業化やマネジメント強化を促進するインキュベーション事業と併せて、投資事業組合やビジネスマッチング、ビジネススクール等のメニューを通じた多面的で厚みのあるサポートを実施しています。また、神奈川県はもとより、全国にも活動を展開しているほか、大学・研究機関による高度な研究成果の事業化や、今後の新産業として期待されている再生・細胞医療分野に対する重点的なサポートも行っています。

経済産業省

タイトル

内容
kouiki

関東経済産業局は、株式会社ゼロワンブースターを事業管理機関として、広域関東圏(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、長野県、山梨県、静岡県の1都10県)にある多くのスタートアップ及び企業、自治体、大学、金融機関等の各地域内の支援機関を一つの広域なエコシステムと捉え、地域のスタートアップとスタートアップを支える支援機関の成長を目的としたアクセラレータープログラムを実施しています。(令和2年度事業)


OIMS

中小企業基盤整備機構関東本部と関東経済産業局は、オープンイノベーションを通じて、従来の枠組みを超えた企業間連携を創出し、多くの企業が「新たな付加価値の創出」による「稼ぐ力」の向上を実現するため、オープンイノベーション・マッチングスクエア(OIMS)を運営しています。

jgoodtech

ジェグテックは、日本の中小企業と国内大手企業・海外企業をつなぐビジネスマッチングサイトです。経済産業省所管の独立行政法人 中小企業基盤整備機構が運営しています。国内外の企業へ情報を発信し、最適なビジネスパートナーを見つけ、製品開発や新規取引に結びつけられるように登録企業を支援します。自社製品や技術情報のプロモーション、ニーズに合わせた法人情報の検索ができるだけでなく、登録企業同士であれば、直接の情報交換やマッチングも可能です。さらには、中小機構のコーディネーターによるマッチングサポートも実施しています。

 独立行政法人 中小企業基盤整備機構

タイトル 内容
JVA2021

中小機構が主催する、志の高いベンチャー企業の経営者を称える表彰制度です。次なる日本のリーダーとして果敢に挑戦する方の募集をお待ちしております【募集期間は10月29日(木曜日)まで】。