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更新日:2022年4月12日

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新型コロナウイルス感染症対策ロボット開発支援事業

県内産業の振興と県民の安全・安心の実現を図る新型コロナウイルス感染症対策に特に有効なロボット開発プロジェクト

1 事業の概要

さがみロボット産業特区では、多様な分野を対象に生活支援ロボットの実用化及び普及を推進してきている。一方で近年、新型コロナウイルス感染症により、社会によるロボットが有する非接触、遠隔操縦、自動化といった価値の再認識が進み、多様なシーンでのロボット導入の機運が醸成されている。そこで、この機運をロボットビジネスへの参入の好機と捉え、もって県内産業の振興と県民の安全・安心の実現を図るため、ロボットが有する価値を生かした新型コロナウイルス感染症対策に特に効果的なロボットプロジェクトの実施を委託する。

「さがみロボット産業特区」の取組についての詳細は、下記の県ホームページをご覧ください。

2 募集の概要

(1)採択件数:3件程度

(2)開発支援額:10,000,000円(税込)/1件あたり

※上限額であって、この額での採択を保証するものではありません。

(3)募集期間:令和4年4月12日(火曜日)から5月9日(月曜日)17時15分まで(必着)

※企画提案書の提出に先立って、4月19日(火曜日)17時15分までに参加意思表明書の提出が必要です。

3 募集分野

(1)介護・医療・福祉
(2)高齢者等の生活支援
(3)災害対応
(4)農林水産(鳥獣対策含む)
(5)インフラ・建設
(6)交通・流通
(7)観光
(8)犯罪・テロ対策
(9)その他、ロボット導入が新型コロナウイルス感染症対策に資すると考えられる分野

4 主な支援内容と、プロジェクトの応募要件

【主な支援内容】
材料費、設計・改良費等に係る資金支援のほか、実証実験実施場所の探索・調整、モニター公募など
【プロジェクトの応募要件】
(1)概ね3年以内(令和6年度末まで)に商品化(ロボットやロボットを活用したサービス等が商品として取引され得るものにすること)が見込まれ、委託期間内(注)に、一定の開発目標(試作機の設計、検証・妥当性確認、特許出願、実証実験の実施など)の達成が可能であること。
(注)採択者は、プロジェクトの実施を受託内容とする委託契約を、県と締結していただきます。
(2)新型コロナウイルス感染症対策に特に効果的なロボットの開発プロジェクトであること。
(3)プロジェクトによる実証実験を行う場合は、原則としてさがみロボット産業特区の区域内(相模原市、平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、厚木市、大和市、伊勢原市、海老名市、座間市、綾瀬市、寒川町及び愛川町)で実施すること。ただし、PoC(Proof of Concept)で行う場合は、この限りでない。

5 審査

複数の外部有識者で構成される審査会において、応募書類及び申請者によるプレゼンテーション審査を実施し、採択プロジェクトを選考します。なお、応募者多数の場合、予備審査(書面審査)を実施します(通過者のみプレゼンテーション審査を実施)。

6 募集要項等

下記提出書類に記入の上、郵送にて提出してください。

【募集要項】

【提出書類】

【参考資料】

【提出先】

〒231ー8588 横浜市中区日本大通1

神奈川県産業労働局産業部産業振興課

さがみロボット産業特区グループあて

 
 

 

このページに関するお問い合わせ先

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