職種紹介:行政

掲載日:2021年3月3日

仕事と配属先

職務内容

少子化や高齢化の進行、人口減少社会の到来、産業構造の転換、環境問題の新たな展開、子どもや青少年をめぐる問題の深刻化など、取り組むべき課題が山積している中、神奈川の明るい確かな未来を築くために、行政全般の様々な業務に従事します。

具体的な業務としては、行政課題に対応するための施策・事業等の企画計画、県の施策の周知や県民ニーズ等を把握するための広報広聴、行政課題等に関する調査研究、団体等に対する指導育成、法令等に基づく許認可、国・市町村との連絡調整、県税の賦課徴収などの業務のほか、予算決算経理、庶務、人事労務などの仕事を行います。

主な配属先

知事部局(全部局)、企業庁、教育委員会などの本庁機関・出先機関

各部局について、詳しく知りたい方は組織紹介をご覧ください。

先輩職員からのメッセージ

令和3年度掲載:神奈川県税事務所 大庭 寛貴 主事

R3大庭主事

私の主な業務は、資本金が1億円を超える大法人の調査です。専門性が高く、調査に必要な知識や方法を身につけるのは大変ですが、先輩や上司と常に協力し情報交換をしながら業務を遂行する中で、必要な知識や方法を学ぶことができます。
初めは、専門的な業務内容で、心配な部分もありましたが、協力し合える環境が整っていたことで、日々、自分の実力が上がっていき、調査もスムーズに行えるようになっていくことが実感できました。さらに、法人の担当者の方々と接する中で、どのようにしたら担当者に分かりやすい説明ができるかを考え続けるうちに、自然と県民目線での説明ができるようになりました。

令和2年度掲載:厚木県税事務所 鈴木 楓 主事

R2鈴木主事

滞納になってしまった県税を徴収する仕事をしています。
県税は、県のあらゆる施策を実行していくための必要不可欠な財源であり、やりがいと県行政を支えているという誇りを感じながら勤務しています。特に粘り強く調査して財産を探し出したときや、徴収困難な案件が解決したときには充実感を得ることができ、また、県民の方と直接関わる仕事なので、柔軟性や対応力が身に付きます。税法などに精通するための研修制度も整っており、日々勉強できるところもこの仕事の魅力だと思います。

平成31年度掲載:自動車税管理事務所横浜駐在事務所 宮﨑 紗衣 主事

H31_職種紹介(行政2)

自動車税管理事務所は自動車二税(自動車税・自動車取得税)に特化した事務所です。
私の所属する駐在事務所は運輸支局構内にあり、ナンバー毎に横浜、川崎、相模、湘南と4つの駐在事務所に分かれ、日々自動車二税の課税や減免、税納税証明書の交付等を行っています。
駐在事務所では、登録がなされた自動車について税申告書を提出していただき自動車二税を賦課・徴収していますが、現在、この業務を民間業者に委託しています。職場は委託業者と県職員の割合が5対1の人数構成で、県庁の中でもめずらしい職場だと思います。
新規採用職員で駐在事務所へ配属となり、当初は大量で多様な申告や申請に戸惑い、不安を感じながら仕事をしていました。しかし、次第に事務所の中での自分の立ち位置が見えてきて、今では県政に貢献しているという自負を持って日々業務に励んでいます。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa