仕事と趣味を両立する職員

掲載日:2020年3月1日

総合政策課 中西 亮太 主任主事(H21 年入庁)

H31_中西主任主事

趣味を通じた人脈を仕事に生かして

県庁には様々なサークルがあり、私は県職員約60人で構成される県庁硬式テニス部に所属しています。入部したきっかけは、採用時の所属にたまたまテニス部に所属している先輩がいて、声をかけてもらったことでした。テニス部は部員同士がとても仲が良く、ベテラン・若手が年齢職種に関係なく、一緒にテニスができる環境なので、それぞれが自分のペースで楽しくテニスをしています。
県庁は大きな組織であり勤務場所も県内全域にわたるため、普段の業務ではあまり交流のない部署もありますが、部内には様々な職場の先輩や仲間達がいるので、テニス部に入ったことで庁内の人脈も広がりました。私の業務は「県と企業との連携」についての総合調整であり、庁内での調整も多いため、テニス部で得た人脈は仕事にも生かされています。趣味のテニスで気分転換をしつつ幅広く人間関係を築けていることが、仕事を円滑に進めることにつながっているのかなと思います。
最後に、テニスプレーヤーとしての目標をお話します。県庁テニス部は、神奈川県実業団対抗テニスリーグに参戦しており、男子チームとしては、創部以来、過去最高の戦歴となる県リーグ1部への昇格が目の前ですので、1勝でも多く勝利し昇格に貢献したいと思います。
県庁硬式テニス部は、若手が中心となって男女一緒に活動しています。「初級者」から学生時代に「テニススクールのコーチ経験」のある上級者まで幅広く在籍していますので、これからテニスを始めたい人も腕試ししたい人も大歓迎です。入庁されたらぜひ一度見学に来てください!

 

人事委員会事務局 井山 信一郎 主任主事(H19 年入庁)

H30井山主任主事

仕事も陸上も「チーム力」が大切

県職員として働きながら、社会人の陸上クラブに所属し、仲間とともに過去の自分に挑戦し続けています。県庁の仕事にも陸上競技にも共通して大切なことは、各個人が互いに助け合い、刺激し合うことのできる「チーム力」だと思います。
陸上競技は個人競技だと思われがちですが、他の団体競技と同じように個人の競技力とチーム力には相関関係があると感じています。現在所属しているクラブでは、互いを高め合える練習相手にも恵まれ、リレーメンバーとは効率的なバトンパスが行える信頼関係を構築し、競技者として成長することができています。
仕事では、職場の仲間とのコミュニケーションを大切にしています。県庁の仕事は業務ごとに担当者が割り振られていますが、個々の業務は密接に関係しています。担当者間の業務のバトンパスを効率化したり、互いの業務状況を把握して助け合うことで業務時間を短縮し、仕事と競技の両立につなげられていると思います。今後も職場の仲間と助け合いながら、チームの一員として質の高い仕事をしていきたいです。
競技者としては、全日本マスターズ陸上競技選手権大会で優勝し、世代別日本一となることを目指しています。得意種目の200mでは、2年連続で表彰台にあがるところまできているので、そろそろ決めたいですね。

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県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
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