神奈川県職員になるには

掲載日:2020年4月1日
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県職員になるには、職員採用試験に合格することが必要です。試験の種類は、以下のとおりです。(試験種類(1種、3種)の正式な表記はローマ数字です。)
なお、採用する職種及び試験日については年によって異なりますので、詳細は下記「神奈川県職員採用ホームページ」に掲載する受験案内で確認してください。

県職員採用1種試験 行政(一般事務)、技術系

大学卒業程度の教養試験(行政のみ)、専門試験(一部を除く)、論文試験及び人物試験等

県職員採用3種試験 行政(一般事務)、技術系

高等学校卒業程度の教養試験、専門試験(技術系のみ)、作文試験及び人物試験

公立小中学校等事務職員採用1種試験(横浜市、川崎市及び相模原市を除く県内の市町村立小・中学校等での事務)

大学卒業程度の教養試験、専門試験、論文試験及び人物試験

公立小中学校等事務職員採用3種試験(横浜市、川崎市及び相模原市を除く県内の市町村立小・中学校等での事務)

高等学校卒業程度の教養試験、作文試験及び人物試験

免許資格職職員採用試験(一定の免許、資格が要件)

  • 大卒程度
    大学卒業程度の教養試験、専門試験、論文試験及び人物試験
  • 短大卒程度
    短期大学卒業程度の教養試験、専門試験、論文試験及び人物試験

経験者採用試験(一定の職務経験などが要件)

経験小論文試験、口述試験及び人物試験

警察事務職員採用1種試験

大学卒業程度の教養試験、専門試験、論文試験及び人物試験等

警察事務職員採用3種試験

高等学校卒業程度の教養試験、作文試験及び人物試験等

受験資格

年齢…18歳から36歳まで(各試験により異なります。経験者採用試験については受験資格年齢は設けていません。)
 ただし、地方公務員法第16条の規定に該当する人及び平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている人(心神耗弱を原因とするものを除く)は受験できません。なお、外国籍の方はお問い合わせください。

試験日

6月から10月


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