平成30年度第2回消費生活eモニターアンケート調査:SDGs、エシカル消費について

掲載日:2021年1月28日

調査の概要

1 調査目的

 SDGs、エシカル消費についてアンケートを行い、現状の把握、また認知度、理解度向上のため、様々な視点から効果的な方法を探り、今後の消費生活行政の参考とする。

2 調査方法

  ホームページ上でのアンケート調査(全10問)

3 調査期間

  平成31年2月19日(火曜)から2月28日(木曜)まで

4 調査対象

  消費生活eモニター:310名 回答者:192名

 

調査結果の概要

SDGs、エシカル消費の認知度

SDGs、エシカル消費を知っていたか、たずねたところ「知らなかった」と回答した方がともに6割前後だった。

SDGs、エシカル消費の関心度

SDGs、エシカル消費に関心があるか、たずねたところ、「非常に関心がある」「関心がある」と回答した方が合わせてSDGsは6割を超え、エシカル消費は7割を超えていた。
 

エシカル消費で見た(聞いた)ことがあるもの

エシカル消費に関連した言葉や商品で見たり聞いたりしたことがあるものをたずねたところ、「リサイクル製品」が7割を超え、「食品ロス」、「地産地消」「エコマーク付き商品」がともに6割台で続いた。

エシカル消費で出来そうなこと、やっていること

「買い物の際にマイバッグを持参する」と回答した方が8割を超え、次いで5割を超える方が「地産地消を心掛ける」「リサイクル製品を購入する」「マイボトルを持参する」「必要なものを必要な時に必要な分だけ購入する」「エコマーク付き商品を購入する」と回答した。

エシカル消費の促進

エシカル消費の促進で効果的だと思うことをたずねたところ、7割以上の方が「ショッピングセンターなどでのイベント」と回答し、次いで5割の方が「インターネットやSNSでの啓発」と回答した。

自由意見

SDGs、エシカル消費について、自由意見をたずねたところ、主なご意見は以下のとおりであった。 

SDGs、エシカル消費全般に関すること

当該商品は一般商品に比べて割高感がある。それでも購入したいと思えるように取り組んでほしい。

地球に優しい、人に優しい消費活動なので、自分に出来ることは今日からでも実行しようと思う。
・今後のとても重要な課題だと思う。

広報、普及、周知活動に関すること
・言葉は知らなくても行動が大事。まずは知ることから。街頭やイベントによる活動が効果的だと思う。

消費者任せの取り組みだけでは難しい。国や自治体、企業、消費者など全ての関係者が一体となって取り組むべき。

認知度に関すること
・大切なことだが認知度が低い。


言葉、表記に関すること
・ローマ字や英単語をカタカナに置き換えた言葉ではない、もっとわかりやすい言葉を使ってはいかがか。


その他
・今回のアンケートで知ることができたので、今後の生活に役立てたい。

調査結果

平成30年度第2回消費生活eモニターアンケート調査結果(PDF:764KB)

 

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本文ここまで
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