神奈川県南方諸地域の戦没者に対する献花式について

掲載日:2020年12月1日

令和2年11月26日(木曜日)に、沖縄県糸満市摩文仁の丘の「神奈川の塔」において、神奈川県南方諸地域の戦没者に対する献花式を実施しました。快晴の空の下、御来賓の方々に御参列いただき、厳かに式典が執り行われました。

式典当日の神奈川の塔

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主な参列者

神奈川県議会議長

神奈川県遺族会会長

神奈川県遺族会副会長

神奈川県議会厚生常任委員会委員長

神奈川県市長会会長(相模原市長)

神奈川県福祉子どもみらい局長

式辞

当日の式辞については、こちら(PDF:122KB)をクリックして御覧ください。

献花式について

本県では、南方諸地域で戦没された本県関係者40,680名の冥福を祈るとともに、永遠の平和への決意を新たなものとするため、終戦20周年にあたる昭和40年11月26日に「神奈川の塔」(沖縄県糸満市摩文仁662-5)を建立しました。毎年この日に神奈川県南方諸地域戦没者追悼式を行っていますが、令和2年につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、追悼式の開催を中止することとしました。

そのため、同日に規模を縮小し「神奈川の塔」において、神奈川県南方諸地域の戦没者に対する献花式を行いました。

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