県は横浜DeNA ベイスターズと連携して新型コロナウイルスと闘う医療・福祉従事者を応援します
〜いのちを守る最前線への感謝を連携して届けます〜

掲載日:2020年10月20日
2020年10月20日
記者発表資料

県では、新型コロナウイルス感染症対策の最前線で様々な困難に直面しながら県民のいのちを守る医療・福祉従事者を応援・支援するため、かながわコロナ医療・福祉等応援基金(注釈)(以下、「基金」という。)を活用した事業を実施するなど、様々な取組を行っています。
このたび、株式会社横浜DeNAベイスターズと連携し、県民と一体となって医療・福祉従事者の応援の機運を盛り上げるため、広報活動等を行います。
注釈:条例上の基金の名称は「かながわ新型コロナウイルス感染症医療・福祉応援基金」

1 横浜DeNAベイスターズが金曜日に開催する主催試合にて実施する従事者応援との連携

横浜DeNAベイスターズがホームゲームの金曜日に新型コロナウイルスに立ち向かう医療・介護従事者への感謝を示すスペシャル企画「BLUE FRIDAY~FRIDAY OVATION PROJECT~」を実施しています。このイベントと連携して、県においても10月23日(金曜日)より、本庁舎のブルーライトアップに加え、毎週金曜日に職員が青色のシャツやマスクを着用しブルーコーディネートを行う「県庁版 BLUE FRIDAY」を実施し、医療・福祉従事者への感謝の機運を醸成していきます。(年度末まで実施予定)

2 横浜DeNAベイスターズより基金への寄附をいただきます

横浜DeNAベイスターズより、BLUE FRIDAYイベントグッズの売り上げ利益の全額を基金へ寄附いただけることになりました。

3 医療・福祉従事者へのありがとうメッセージ動画の作成

横浜DeNAベイスターズから、選手による医療・福祉従事者に感謝を伝えるメッセージ動画を提供いただきました。今後、趣旨に賛同いただける神奈川県内のスポーツチームからもメッセージ動画を提供いただき、医療・福祉従事者に感謝を伝える動画を作成します。これにより県民の応援機運を高めていきます。

(参考)「かながわコロナ医療・福祉等応援基金」ホームページ

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/r5k/covid-19_donation.html

問合せ先

神奈川県政策局政策部総合政策課

課長 山崎 電話 045-210-3050

計画グループ 田中 電話 045-210-3061